紅の脈絡

水無月慧子/著

発売日:2024年3月

  • 紅の脈絡
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ページ数
123p
ISBN
978-4-344-69074-5
著者情報
水無月 慧子(ミナズキ ケイコ)
1962年生まれ、札幌市出身。1988年「出航前夜祭」で第14回新沖縄文学賞佳作

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商品説明

凶悪犯専門の戦闘警察「コンバットポリス」の翔太郎は、署長から訳アリな任務を言い渡される。それは、限られた人にしか見えない妖精地帯にいるという女性を捕まえること。管轄外に思えるターゲットに怪しさを感じつつ向かった彼を待つ、任務の真の目的とは…!(「妖精地帯のマリア」)。明治時代の北海道。はじめての道路建設に動員された人々は、劣悪な環境を強いられていた。それに耐えられず絶命した人々を弔った地蔵が、ある日突如として2体に増えたという―。この不思議な出来事のうらには、遠い惑星の兄妹たちの存在があった。(「紅の脈絡」)。それぞれが貫いた正義を描く、2つのファンタジー短編小説。

それぞれが貫いた正義を描く、2つのファンタジー短編小説

明治時代の北海道。
はじめての道路建設に動員された人々は、劣悪な環境を強いられていた。
それに耐えられず絶命した人々を弔った地蔵が、
ある日突如として2体に増えたという――。
この不思議な出来事のうらには、遠い惑星の兄妹たちの存在があった。
「紅の脈絡」
凶悪犯専門の戦闘警察「コンバットポリス」の翔太郎は、署長から訳アリな任務を言い渡される。それは、限られた人にしか見えない妖精地帯にいるという女性を捕まえること。管轄外に思えるターゲットに怪しさを感じつつ向かった彼を待つ、任務の真の目的とは……!
「妖精地帯のマリア」
紅の脈絡
妖精地帯のマリア

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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