茶書古典集成 2「松屋会記」

筒井紘一/〔ほか〕監修

発売日:2024年4月

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巻の著者
竹内順一/編
巻の書名
松屋会記
ページ数
763p
ISBN
978-4-473-04332-0

¥11,000 税込

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商品説明

〈茶道家必携の基礎史料「松屋会記」をリニューアル〉
〈『茶道古典全集』の「松屋会記」は、もう古い。〉

奈良の塗師松屋が三代にわたって書き綴った茶会記は、天文2年(1533)から慶安3年(1650)まで117年の長きにわたり、久政・久好・久重が訪れた茶会は860会を超えます。茶の湯草創期から織部・遠州・石州の時代までの茶道具の変遷、表具裂などの染織品、料理についてがつぶさにわかる貴重な史料です。『茶道古典全集』第九巻「松屋会記」と同じ底本を用いながらも照合と校合を徹底して翻刻を作成、茶道史の最新情報を反映した脚注と、茶会と会席の一覧を付しました。これからの茶道史研究の基礎となる一巻です。

目次

久政茶会記 天文二年〜慶長元年
久好茶会記 天正十四年〜寛永三年
久重茶会記 慶長九年〜慶安三年

商品詳細

出版社名
淡交社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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