バレエ体幹ハンドブック ブレない体で、しなやかに美しくキレのある踊りになる!
発売日:2024年3月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-8096-8698-6
- 著者情報
- 島田 智史(シマダ サトシ)
東京都港区三田にある鍼灸院「専心良治」院長。整形外科で3年勤務後、2010年治療院開院。開院後に施術した人数は約28,334人(2023年まで)。バレエに有効な体の使い方、調整に定評がある。訪れるクライアントは、日本全国のみならず海外からにも及ぶ
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商品説明
踊りながら「体幹」を使い続けるには「腹圧」をスイッチON!YouTube再生回数3000万回!大人気バレエ専門治療院が教える、踊れる「体幹」のつくり方。腹圧ONのチューニングで、「体の内側を動かすスキル」を育てればセンターでの踊りも変わる!「バレエ整体ハンドブック」第4弾!!
大好評のシリーズ第4弾!
「体重を感じさせないジャンプや着地」「軽やかでエレガントな立ち居振る舞い」「人間技とは思えないポワントワーク」… これらの動きは、重力に逆らい、体のすみずみまでコントロールしながら動き続けることで生み出されるものです。 そのために必要なのが「体幹」。なかでも、腹筋のコアマッスルを使うことが欠かせません。 そうは言っても「体幹」を鍛えるために、腹筋やプランクをしてはいるけど、イマイチ踊りの上達につながらない、という方も多いのではないでしょうか。
踊りながら使える「体幹」とは何か。 そのカギが「腹圧」です。「腹圧」とは体の芯にあるコアマッスルが働いたときの圧力のこと。 この「腹圧」を保つための腹筋には「固めたり縮めたりする腹筋」はあまり必要ありません。 腹筋をしているのに、腹筋が弱いと言われている方は、腹筋の表層だけを鍛えているのかもしれません。
「腹圧」をかけながら体を動かすトレーニングを行えば、バレエらしいのびやかな体の使い方ができるようになります。そして、背中を反らさずに引き上げができ、肩の力も抜け、ターンアウトも明らかに変わる。 今、わからなくても大丈夫! 段階をふんで、使える「体幹」を育てていきましょう。
目次
1 腹圧ONの体幹を“保つ”ためのチューニング(動きの中で、骨盤のズレを抑える
「肩甲骨と骨盤の連動」で体幹強化+股関節のコントロール力アップ
骨盤底筋の力を活かして体幹強化とストレッチの効率アップ)
2 腹圧ONの体幹を“使う”ためのチューニング(体幹を“使う”ために、体のエネルギーの通りをよくしよう!
命令を送り続けることで可動域アップ&滑らかな動きをつくることができる
意識するだけではうまくいかない理由 ほか)
3 大人からでも進化できる!センターレッスン 憧れのパの対策(腕を伸ばして使う、上半身をひねるパ(アロンシェ、ポール・ド・ブラ、背中を反るポーズなど)
アラベスク
アチチュード ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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