臨床と微生物 第51巻2号(2024年3月)「特集●感染対策における分子疫学解析の最新情報」

発売日:2024年3月

  • 臨床と微生物 第51巻2号(2024年3月)「特集●感染対策における分子疫学解析の最新情報」
  • 臨床と微生物 第51巻2号(2024年3月)「特集●感染対策における分子疫学解析の最新情報」
巻の書名
特集●感染対策における分子疫学解析の最新情報
ページ数
96p
ISBN
978-4-87402-296-2

¥2,310 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

分離菌株が同じ由来であるか否かを判定することは、アウトブレイクの検知、感染源の特定や伝播様式の探索のために重要である。近年、病院検査室や外注検査所での実施が容易になったPOT法が、MRSA、緑膿菌、アシネトバクター、ディフィシル菌などのタイピングで活用されている。 また、MLST法も普及し、その他に遺伝子型別法としては、 VNTR法が結核菌で利用されている。本特集では感染対策や疫学調査に活用した具体的な事例をあげ、専門の先生方が新たな分子疫学解析法の原理や特徴を概説している。

目次

■はじめに/大楠清文
■医療関連感染対策における分子疫学解析(総論)/金光敬二ほか
■食品由来感染症における分子疫学解析(総論)/小西典子
■次世代シークエンサーを用いた分子疫学解析(総論)/山本正樹
■次世代シークエンサーを用いたMRSA菌株の分子疫学解析/鹿間芳明
■POT法によるグラム陰性桿菌の分子疫学解析/藤倉雄二
■POT法を用いたC. difficile菌株の分子疫学解析/原 稔典
■ESBL産生大腸菌(ExPEC)の分子疫学解析/中村彰宏
■フーリエ変換赤外分光法(FT-IR)を用いた解析/小佐井康介ほか
■次世代シークエンサーを用いたMRSA分子疫学解析/荻原真二
■VNTR分析やゲノム解析を用いた結核分子疫学調査/瀬戸順次ほか
■MLST法を用いた梅毒トレポネーマの分子疫学解析/佐藤和佳菜ほか
■SARS-CoV-2の分子疫学解析/矢野拓弥

【地衛研だより】
愛知県衛生研究所/伊藤 雅

【心と体の健康管理―人生100年時代を生き抜く】
大腸憩室炎の重要性/堀江 裕

【試薬および検査機器の検討】
新規嫌気性菌輸送用容器シードチューブII‘栄研’の検討/西尾聡一郎ほか

商品詳細

出版社名
近代出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ