平岡正明著作集 下

  • 平岡正明著作集 下
  • 平岡正明著作集 下
ページ数
555p
ISBN
978-4-86503-185-0
著者情報
平岡 正明(ヒラオカ マサアキ)
1941年東京に生まれる。1960年の安保闘争に共産主義者同盟員として参加、61年、犯罪者同盟結成、この機関紙に「犯罪の擁護」などを執筆したのを端緒に著作活動を開始。谷川雁とわたりあったテック闘争や、ミクロネシアのポナペ(ポンペイ)独立運動、横浜・野毛の大道芸イベントなどに積極的にかかわりながら、革命論、犯罪論からジャズ、歌謡曲、浪曲、落語まで、多数のジャンルを横断的に論じ、その全てにおいて新たな世界を開いた。2009年没。著作は生前だけで一二〇冊余に及ぶ

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大衆文化と革命。歌謡曲、ジャズ、新内、落語…大衆文化の過激な底力。

目次

フランツ・ファノンのビーバップ革命理解
山口百恵は菩薩である 恋文二度三度―菩薩テーゼあわせて一〇八
“上海一九三〇‐横浜一九八〇”ケイ、黄金時代を夢みなさい
官能の武装―岡庭昇『身体と差別』を読む
昭和二十二年歌謡曲論
How Deep Is The古賀メロディ
中森明菜、自殺未遂時点での芸術的飛躍の予感
品川駅のレコードの謎―夢野久作『東京人の堕落時代』
新内「ぶんやアリラン」
梅雨明けのジゴロ
「エイブレイサブル・ユー」三題―パーカー、マクリーン&オーネット
長谷川伸の碑
マイルス最後の闘い―合衆国黒人街からブラック・アフリカへ
ヴードュ的加速―アルバート・アイラーとハイチ革命
樋口一葉『十三夜』の底力
大山倍達、東洋の思想家として
落語、新内、冬の虎退治馬退治
赤色残〓伝

商品詳細

出版社名
月曜社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。