安房直子絵ぶんこ 1「ふろふき大根のゆうべ」
発売日:2024年4月
- 巻の著者
- アヤ井アキコ/絵
- 巻の書名
- ふろふき大根のゆうべ
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-7515-3201-0
- 著者情報
- 安房 直子(アワ ナオコ)
東京都に生まれる。日本女子大学在学中より、山室静氏に師事。大学卒業後、同人誌『海賊』に参加。1982年、『遠い野ばらの村』(筑摩書房)で野間児童文芸賞、1985年、『風のローラースケート』(筑摩書房)で新美南吉児童文学賞、1991年、『花豆の煮えるまで』でひろすけ童話賞を受賞。1993年、肺炎により逝去。享年50歳
アヤ井 アキコ(アヤイ アキコ)
絵本作家。北海道生まれ。大学卒業後、印刷会社勤務を経て、美学校シルクスクリーン工房で学ぶ。『もぐらはすごい』(川田伸一郎・監修/アリス館)で第24回日本絵本賞大賞を受賞
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商品説明
心がぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。さむいさむい夕ぐれどき、茂平さんは、山道でであったふしぎないのししに、ほりたての大根を一本わけてあげました。すると…。
安房直子絵ぶんこシリーズ第1弾!
さむいさむい夕ぐれどき、峠の茶店の茂平さんは、山道で出会ったふしぎなイノシシにほりたての大根をわけてあげました。するとその晩……。
こころがぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。全9巻刊行予定です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
安房直子さんは大好きな作家さんなので楽しみに読みました。昨今、街中に出没するちょっと怖いいのししなので、最後まで心の何処かで何か良くないことが起きやしないかと少し心配な部分がありました。読み終わったら、そう思いながら読んでいた自分がとても恥ずかしくなりました。茂平さんは純粋な心を持っていました。私も一緒に湯気も楽しみながら、あつあつのふろふき大根を戴いてみたいなぁと思いました。安房直子さんはお若くして亡くなりましたが、存命なら今どのようなお話を書いてくれたのかなとふと思いました。(SNOWDROPさん 60代・山梨県 )
※お届け日が変更になりました
4月18日→4月22日
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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