私のマリア
発売日:2024年4月
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-08-680556-8
- 著者情報
- 東雲 めめ子(シノノメ メメコ)
滋賀県出身。『形代の恋』で第207回短編小説新人賞を受賞。『私のマリア』で2023年ノベル大賞“佳作”を受賞、受賞作を改稿しデビュー
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商品説明
全寮制の名門女子校白蓉女学院で“白蓉のマリア”と謳われる女子高生・藤城泉子が失踪した。直後、泉子の実家で放火殺人が起こり、犯人と目される大学生を15歳の少年が刺傷する。寮で同室だった鮎子は泉子を案じ、泉子の従兄の藤城薫と行方を追うのだが、薫は泉子が事件の黒幕だと言い出して…。異常なほど崇拝された美しい女子高生は、どこに、なぜ消えたのか。2023年集英社ノベル大賞“佳作”受賞。
誰もがマリアに恋い焦がれていた。
殺してしまいたいほどに――
美しい女子高生はなぜ消えたのか!
2023年集英社ノベル大賞<佳作>受賞、失踪からはじまる青春ミステリー!
全寮制の名門女子校白蓉女学院で“白蓉のマリア”と謳われる女子高生・藤城泉子が消えた。事件か事故か、あるいは泉子の自由意思による失踪か。動揺に追い打ちをかけるように、泉子の実家で放火殺人が起こり、犯人と目される大学生を15歳の少年が刺傷する事件が発生。寮で同室だった鮎子は泉子を案じ、泉子の従兄の藤城薫と行方を追うのだが、薫は泉子がすべてを仕組んだと言い出して……。
彼女がいて、私がいて、それで完璧だったはずなのに。
従兄弟、幼馴染み、ルームメイト、王子…マリアの失踪に、やがて周囲は歪み始める――。
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社オレンジ文庫 し11-1
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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