なぜ最先端のクラウド企業は、日本一の社員食堂をつくったのか?
発売日:2024年4月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-06-534097-4
- 著者情報
- いからし ひろき(イカラシ ヒロキ)
新潟県出身。20年以上にわたってフリーライターとして活動。旅、食、人物インタビューを得意とし、日刊ゲンダイなどの新聞・雑誌、ウェブメディアなどで執筆。2023年6月にライターズオフィス「きいてかく合同会社」を設立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
こんな会社があるなら働いてみたい!「本格麻婆豆腐」にこだわる社長の成長戦略。テレワーク時代に敢えて出社したくなるすごい会社。社員もびっくり驚愕の福利厚生。マイクロソフトジャパンパートナーオブザイヤー11年連続受賞。
遅咲きの大型ルーキー
2022年8月2日、創業32年目にして初めて株式上場を果たした「日本ビジネスシステムズ」、通称JBSは虎ノ門ヒルズに本社を構え、売上高1,128億円(2023年9月期)、社員数2500人の大企業。企業向けのクラウドシステムサービス会社で、一般の人は名前を聞いてもピンとこないかもしれないが、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を11年連続受賞するなどIT業界のトップランナーだ。
日本一の社員食堂
社長の牧田は、2014年に本社を虎ノ門ヒルズに移転したタイミングで、ほとんどの役員が反対する中、それを押し切って日本一の社員食堂「Lucy’s CAFE & DINING」(ルーシーズ)を作った。テレビでお馴染みだった中華の鉄人から伝授された「本格麻婆豆腐」をはじめ、米の炊き方からドリンク類のラインナップまで社食のレベルをはるかに超えるこだわりだ。
システムインテグレーターで、多くの社員がエンジニアとして客先に常駐している同社に、居酒屋のような飲める社員食堂は必要だったのだろうか。一見矛盾するようにみえるが、ここには牧田社長のしたたかな成長戦略がある。
多くの企業が、コロナ禍を経て「効率化」「リモート化」を目指す中、従業員を活かし、満足性を高め、コミュニケーションを通じて従業員と会社の成長を促す、それが「牧田流経営」なのである。
目次
第1章 JBSのもっとも熱い日(遅咲きの大型ルーキー登場
これまで通りでいいなら上場の必要はなかった ほか)
第2章 夢のような福利厚生(虎ノ門ヒルズに引っ越し
人が来たくなるオフィス ほか)
第3章 顧客ファーストの会社を(のちの妻の勧めでIBMに入社
売り込まない営業で8年連続トップに ほか)
第4章 信頼をバネに大きな飛躍(家賃3倍のビルに移転
「J‐フォン」プロジェクトに参加 ほか)
第5章 クラウドの過去・現在・未来(クラウドを電気やお金に例えてみる
クラウドはどのように普及した? ほか)
付録
商品詳細
- 出版社名
- 日刊現代
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。