実験医学 Vol.42No.6(2024-4)「〈特集〉ゲノム編集の医療応用/AIによる動物の行動解析」
発売日:2024年4月
- 巻の著者
- 北畠康司/企画 犬飼直人/企画
- 巻の書名
- 〈特集〉ゲノム編集の医療応用/AIによる動物の行動解析
- ページ数
- p866〜998
- ISBN
- 978-4-7581-2578-9
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商品説明
英米で承認を受け,ついに実用化された「ゲノム編集治療」.がんやダウン症など多様な疾患へ展開する治療法開発と,法令や特許など社会実装に向けたポイントを専門家が解説/AIで動物行動解析の負担・再現性を改善
目次
<特集>
動き始めたゲノム編集の医療応用?免疫再生医療からダウン症治療、異種移植までin vivo/ex vivoでの多彩なアプローチ
企画/北畠康司,犬飼直人
序にかえて―ゲノム編集治療の新時代到来
ゲノム編集技術のオーバービューおよび医療応用をめぐる国内外の動向
Part I.いまそこにある課題とその解決法―ゲノム編集医療の真の実現化をめざして
ex vivoゲノム編集―HLAゲノム編集を用いた免疫再生治療の実現
in vivoゲノム編集の鍵を握るデリバリー技術
ダウン症候群の遺伝子治療は実現するか―in vivoゲノム編集による知的障害の治療法開発
ブタゲノム編集―異種移植への応用
Part II.社会実装にむけた課題とその解決法
ゲノム編集治療に関する国内の規制整備の現状
ゲノム編集技術の知財戦略―研究開発者へのメッセージ
ヒトゲノム編集における責任ある研究開発・臨床応用に向けて
いま知りたい!!
AIで動物の行動解析を変革する!?多様な表現型を非侵襲・無拘束・ノンバイアスに検出し,再現性高い評価の確立へ
企画/村田幸久
1 概論―画像と人工知能を応用した動物実験のDX
2 動物の心を読む―画像と機械学習法を応用した実験動物の行動解析技術の開発
3 AIを用いたマーモセットの行動解析
4 動物園におけるAI による動物の行動検出技術の開発と実装
<連載>
News & Hot Paper Digest
オキシトシンは交感神経終末から放出され脂肪を燃やす
遺伝暗号拡大による新規機能性タンパク質合成の可能性
政府による「オープンアクセスの義務化」にむけた今後の展望
Eli Lilly社,患者向けデジタルヘルスケアサービス「リリーダイレクト」を開設
カレントトピックス
染色体ダイナミクス異常が引き起こす生殖的隔離,および種分化のメカニズム
さまざまな標的を分子レベルの特異性で排除する光免疫治療戦略
腸内細菌叢は腸管上皮細胞の抗原提示能を介して急性 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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