季節の救急「第2版」
発売日:2024年3月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 491p
- ISBN
- 978-4-7849-4608-2
- 著者情報
- 山本 基佳(ヤマモト モトヨシ)
社会医療法人財団慈泉会相澤病院救命救急センター救急科医長。1980年神奈川県生まれ。2021年京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻専門職学位課程修了。中学生の頃に読んだ『ブラックジャック』と高校生の頃に観たテレビドラマ『ER』に影響され医学部へ。大学卒業後は長野県松本市にある相澤病院で初期研修を開始し、2年間で約2,000人をERで診療。初期研修終了後はER医になるため症例数の多い同院で後期研修を行い、救急科専門医を取得。現在は、日々の診療で蓄積した知識や研修医の指導経験を生かし、ERで救急救命センターのスタッフらとともに地域の救急医療の一端を担っている
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商品説明
ER診療を「季節」の観点から捉えた医学書。
●ER診療を「季節」の観点から捉えた異色の医学書第2版。
●各季節に新規項目を加えました。全45項目、コラム30項目。
●コモンなものから比較的稀なものまで、ERで遭遇しうる疾患を集めて解説。
●たとえば「けいれん+意識障害」。頭蓋内疾患・てんかん・低血糖が鑑別に挙がりますが、夏には熱中症、秋には銀杏中毒、冬には一酸化炭素中毒+シアン中毒が鑑別の上位に加わります。「季節」というスパイスを加えると、その後のマネジメントが大きく変わる─そんな疾患を集めました。
●冒頭に「最重要ポイント」を提示。以降、「キーポイントコレクション(日常臨床への直結点)」「本疾患がなぜ重要か」「病態・所見・診断(診断で役立つ知識)」「治療・方針(ERでどこまで行うべきか)」「その他の重要事項(鑑別疾患・ピットフォールなど)」で構成されています。
目次
春の救急(虫
ハチとハチミツ
アルコール関連
ホタルイカ
チョウセンアサガオ)
夏の救急(アジサイ
カタツムリ
炎天
登山
海水浴
耳に虫)
秋の救急(ぎんなん
サバ
キノコ
柿
冬眠前
スポーツの秋)
冬の救急(雪原
火の用心
冬の旬
ワクチン接種会場)
商品詳細
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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