ブルーラインから、はるか

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ページ数
157p
ISBN
978-4-06-535558-9
著者情報
林 けんじろう(ハヤシ ケンジロウ)
1974年、広島県生まれ。1997年、大阪芸術大学映像学科卒業。2003年、大阪芸術大学大学院修士課程修了。第62回講談社児童文学新人賞佳作『星屑すぴりっと』(講談社)で、第52回児童文芸新人賞受賞。他の著書に第17回ジュニア冒険小説大賞受賞作『ろくぶんの、ナナ』(岩崎書店)など

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商品説明

「もしひまだったら、ぼくの自由研究につきあってほしいんだ」ママチャリとクロスバイク。小6と小4。広島県・尾道市から愛媛県・今治市までをつなぐ、全長70kmのしまなみ海道ブルーラインコース。夏の日、自転車で往復140kmを走破できるか―。第25回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞。
夏休みが始まって10日目。
家を避け、市内の図書館に避難していたコタは、なまいきな小4の風馬に声をかけられる。
「もしひまだったら、ぼくの自由研究を手伝ってほしいんだ」

ほとんど話したこともない後輩からの頼みは、二人が住む広島-尾道から愛媛-今治を結ぶ「しまなみ海道」をチャリで渡りきること。
反発しながらも、風馬と一緒にしまなみ海道を渡り始めたコタ。
大きな橋、広がる海──。
さまざまな経験を共有し、互いのこともわかり始めたころ。不意に風馬が誰かを探しはじめ……。

孤独を癒す夏の日を爽やかに駆け抜ける、青春ロードノベル。

第25回ちゅうでん児童文学賞 大賞受賞作品。
[選考委員:斉藤洋氏、富安陽子氏、山極寿一氏]

商品詳細

シリーズ名
講談社・文学の扉
出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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