ざんねん?びっくり!文房具のひみつ事典
発売日:2024年5月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-06-535399-8
- 著者情報
- ヨシムラ マリ(ヨシムラ マリ)
ライター/イラストレーター。1983年生まれ。神奈川県横浜市出身。子どもの頃から絵を描くのが好きで、身近な画材である紙やペンをきっかけに文房具にハマる。主な守備範囲はノートとペンと事務用品。文具・オフィス用品メーカー大手の元社員で、現在は脱サラしてフリーランスとして活動中
高畑 正幸(タカバタケ マサユキ)
文房具デザイナー・研究評論家。1974年香川県丸亀市生まれ。千葉大学工学部機械工学科卒業、同自然科学研究科(デザイン心理学研究室)博士課程前期修了。テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」の「全国文房具通選手権」で3連続優勝し「文具王」と呼ばれる。サンスター文具にて13年の商品企画・マーケターを経て独立。文房具のデザイン、執筆・講演・各種メディアでの文房具解説のほか、トークイベントやYouTube等で人気
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
私たちの身のまわりにあるモノはみんなどこかのだれかががんばって考えて作ったのだ。それってなんか、すごくない?「そうだったんだ!」と驚くひみつ63連発!
●えんぴつはフランスの皇帝ナポレオンの「ムチャぶり」から生まれた?
●ミイラを巻いていた包帯を紙の材料に使っていた時代がある?
●かつての日本には「そろばん」と「電卓」が合体したナゾの機械があった!
●修正液が生まれたのは、とある「ざんねんなタイピスト」がきっかけ?
●キミが「ガムテープ」という名前で想像しているのは、じつはガムテープじゃない?
●昔のインクはすごい酸性で、紙もペンもすぐボロボロになった?
●ボールペンを買うとき、「日本人だけがやること」がある!
●鉛筆削りが普及したのは、とある「悲しい事件」がきっかけだった?
あなたが普段つかっている、えんぴつやノートなどの文房具。
いまではいろいろ便利な機能がついているのも多いですが、じつは歴史を紐解くと「ウソでしょ!?」「なんでそうなった?」と思わずツッコミたくなる「ざんねん」なものや、いま見ても「すごい!」と驚くような「びっくり」なものまでいろいろあります。
「ざんねん」な理由も、「びっくり」な理由も、この本を読めばすべて納得!
友だちに話したくなる情報たっぷり。
子どもから大人までみんなで楽しめる文房具のひみつが大集合!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館の新着コーナーで見つけました。文房具の知られざる秘密を、楽しいイラストとともに教えてくれます。「0.5ミリのシャーペンの芯は、実はもうちょっと太い」とか、「SHARPという社名はシャープペンシルが由来」などなど、ちょっと人に話したくなる内容ばかりで、大人も楽しめました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子20歳、女の子17歳、男の子14歳)
目次
第1章 書く、消す(今の鉛筆はナポレオンのムチャぶりから生まれた
「財閥じゃないよ鉛筆」を三菱鉛筆が作った悲しいワケ ほか)
第2章 削る、切る(鉛筆削りの普及のウラには悲しい事件があった
最初のカッターの刃は58度という中途半端な角度 ほか)
第3章 つける、貼る(舌切りすずめが食べてたのりはほぼ、ただのおかゆ
のりはもともとすぐ腐っちゃうものだった ほか)
第4章 束ねる、とめる(羊皮紙はヒツジ1頭からA4用紙4枚しか作れない
くさび形文字が直線なのは曲線が書きにくかったから ほか)
第5章 数える、刷る、入れる(かつてそろばんつき電卓という謎の合体アイテムがあった
中国と日本のそろばんは珠の数がちがう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。