ひとり法務 情報収集力とコミュニケーション力で確実に進める

飯田裕子/著

発売日:2024年3月

  • ひとり法務 情報収集力とコミュニケーション力で確実に進める
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ページ数
208p
ISBN
978-4-495-54157-6
著者情報
飯田 裕子(イイダ ユウコ)
LAPRAS株式会社法務部門責任者。1991年生まれ。長崎県出身。中央大学法学部卒業後、金融システム営業、司法書士法人での事務職、士業総合コンサルティンググループのバックオフィスを経て、現職にて「ひとり法務」となる。契約業務から渉外業務まで幅広い業務をひとりで担当しつつ、ベンチャー企業の「ひとり法務」として得た学びを「法務のいいださん(@iidasame)」アカウントで、note等で積極的に発信している。「U‐35若手法務交流会」主催者

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商品説明

法務の仕事は「法的リスクの舵取りをすること」。会社からの「期待値」と法務の「現在地」を確認する。頼れる専門家と使える予算を確認する。社内からの協力を得るための視点。「ひとり法務」の学び方。社内の法律相談をトリアージする。兼任法務のメリット・デメリット。誰も交代できない「ひとり法務」のパフォーマンスを下げないための、確実に仕事をまわす実践ノウハウ本。

法務の仕事は「法的リスクの舵取りをすること」

会社に欠かせない法務の仕事を
“ひとり”でしっかりまわし、成果を上げるスキル

・会社からの「期待値」と法務の「現在地」を確認する
・社内での情報収集のポイント
・自社に必要な法律知識の勉強法
・リスクの洗い出し方法
・契約業務の流れと優先順位
・社内の法務相談に乗る方法
・顧問弁護士との付き合い方
・兼任法務のメリット・デメリット
・「ひとり法務」の不安と向き合う方法

初めて法務の仕事をする人、他部署と兼任する人、「ひとり法務」を支援する人へ

誰も交代できない「ひとり法務」のパフォーマンスを下げないための
確実に仕事をまわす実践ノウハウ本

目次

プロローグ さあ、法務の仕事をはじめよう!
1章 「ひとり法務」になって最初にやること
2章 社内での情報収集のポイントと注意点
3章 会社の理解が法務の土台になる
4章 法律知識をインプットしよう
5章 契約業務に着手しよう
6章 社内の法務相談に乗ろう
7章 顧問弁護士との付き合い方
8章 「ひとり法務」の業務の幅の広げ方
9章 「ひとり法務」の不安と向き合う
エピローグ 「ひとり法務」は孤独ではない

商品詳細

シリーズ名
DO BOOKS
出版社名
同文舘出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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