ほとけの国の美術

府中市美術館/編・著

発売日:2024年3月

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ページ数
239p
ISBN
978-4-8087-1295-2

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商品説明

江戸時代の日本は「ほとけの国」。画家たちは、そこで何を思い、何を描いたのか―寺請制度によって、寺の檀家になることが義務づけられた江戸時代、人々の暮らしは仏教とともにあり、画家たちの創作の根底には「仏教」があった。ほとけの世界を描く、めくるめく創意と工夫。怖い絵、変な絵、かわいい絵―ぜんぶ、ほとけの国だから生まれた美。

江戸時代の画家たちの制作の根底にあった「仏教」を切り口に、江戸の絵画を中心に近世以前の仏教美術の優品まで、「ほとけの国」で生まれた、美しく、アイディアに溢れた作品約120点を、多角的、かつユニークな視点から紹介。府中市美術館で開催される同名展覧会の公式図録兼書籍。

目次

一章 浄土と地獄
浄土に生まれ変わる方法
現世の光
六道の輪廻とは?
照円寺《地獄極楽図》と『絵入り往生要集』
八大地獄とは
二章 禅が教えてくれること
三章 古典美としての仏画
四章 ほとけの国の人気キャラ
寒山拾得/豊干禅師/鬼/お不動さん/音さま/羅漢さん/布袋さま/大仏さま/お竹大日
五章 円空の仏像
六章 涅槃図と動物絵画の時代

商品詳細

出版社名
東京美術
サイズ
20×21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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