君の物語が君らしく 自分をつくるライティング入門
発売日:2024年4月
- ページ数
- 120p
- ISBN
- 978-4-00-027256-8
- 著者情報
- 澤田 英輔(サワダ エイスケ)
長い東京暮らしを経て、今は長野県の、幼稚園児から中学生まで一緒にすごす学校で働いています。浅間山と森をながめては、子どもたちと一緒に本を読んだり、お話やエッセイや詩を書いたりすることを楽しんで、読むことと書くことについて考える日々です。好きなお菓子はラムネ。学校でのニックネーム(呼ばれたい名前)は「あすこま」。その名前でブログも書いています
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商品説明
あなたは文章を書くのが得意ですか?それとも苦手ですか?書くことはあなたの人生を豊かにしてくれます。他人と比べず、他人の評価に縛られず、自分のために書いてみませんか?書くことがきっと楽しくなります。
あなたは文章を書くことが得意ですか? それとも苦手ですか? この本では文章の書き方について考えます。書くことはあなたの人生を豊かにする土台となるもの。他人からの評価に縛られず、自分らしく書くためにはどうすればよいのでしょう? 自分と向き合い、自分のために書くことの魅力を伝えます。
目次
この本の内容
1 他者の視線から遠く離れて
1 書くのが得意って、どういうこと?
2 いつも、他者の視線にさらされている
3 書くことを、自分の手に取り戻す
2 書くことは発見すること
1 大人の書き方と子どもの書き方
2 学校教育での書くこと
3 書くことは発見すること
3 発見のためのエクササイズ
1 手を使って考える――五行詩づくり
2 五感でとらえる――食べものライティング
3 読んでつくる――穴埋め短歌
4 自分の「物語」を書こう
1 人は物語を生きている
2 人が物語を求める理由
3 物語を形にするヒント
5 書くプロセスをつくる
1 書くプロセスを知る
2 ノートを言葉の実験室にする
6 もう一度「他者」と向き合う
1 自分という他者と向き合う
2 実在の他者と向き合う
7 書き手の権利10か条
終章 書くことの魅力
「駅を通り過ぎて、」
1 未来の自分への手紙
2 自分の物語をつくる
うまくなりたい、と思ったら
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニアスタートブックス
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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