放送メディア研究 17(2024)「放送100年技術の発達と放送メディア」

NHK放送文化研究所/編

発売日:2024年3月

  • 放送メディア研究 17(2024)「放送100年技術の発達と放送メディア」
  • 放送メディア研究 17(2024)「放送100年技術の発達と放送メディア」
巻の書名
放送100年技術の発達と放送メディア
ページ数
415p
ISBN
978-4-14-007283-7

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商品説明

放送メディアは,この100 年,さまざまな技術の進展とともに大きく姿を変えてきた。技術の発達は,新聞や雑誌といったマスメディア全体に変化をもたらしてきたが,特に放送では,送り手,受け手の双方ともその影響を強く受けてきたと言えるだろう。ラジオ放送の誕生,テレビ放送の開始,白黒テレビからカラーテレビへの移行,衛星放送の開始,テレビの高品質化,放送のデジタル化など,放送をめぐるさまざまな変化の背景には,技術の進歩が存在していた。『放送メディア研究』17 号では,2025 年の放送開始100 年を前に,放送技術の発達に焦点を当て,それが放送をどう変えたか,さらには社会に何をもたらしたかを考察する。(中略)近年では,インターネットやスマートフォンの急速な普及,SNS や動画配信サービスの広がりによって,メディア環境は大きな変化を続けている。放送界がそうした技術をどのように取り入れ,環境変化に対応してきたかについても検証していきたい。<「特集のねらい」より>

目次

第1部 ラジオの時代(ラジオ開始と放送網拡大
ラジオの戦後復興から黄金時代へ
「ラジオ塔」というメディア遺構
ラジオを用いた“メディア遊び”の系譜)
第2部 テレビの発達(テレビ放送規格の決定まで
ヒエラルヒーとしてのテレビ電波
テクノロジーとドキュメンタリー表現
学校放送番組と放送技術
テレビ共聴、自主放送、CATV
テレビの発達と基礎研究
衛星放送の開発から実現へ
デジタル転換への軌跡)
第3部 放送技術の最先端(究極の二次元テレビへの挑戦
ネット時代の放送技術
ディレクターとテクノロジー)
第4部 技術開発の未来像(放送メディアの未来像の変遷
座談会 放送メディアと放送技術の未来像)

商品詳細

出版社名
NHK出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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