母言霊に生き湯灌
発売日:2024年3月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-86641-703-5
- 著者情報
- 大関 栄(オオゼキ サカエ)
1936年、栃木県益子町に生まれる。益子町新制中学校卒業。其の後は夜学に独学。1990年頃より、短歌歴70年以上、アララギ派恩師、角海武氏に師事。2000年頃より、NHK名古屋放送局朝一番ラジオ放送(選者、杉本容子氏)に10年間以上、応募読投。1955年、東京千住(カツミカメラ)写真は原義雄氏に師事。1955年頃より、『カメラ芸術』『フォトアート』『日本カメラ』『日本フォトコンテスト』など各誌に活躍中に秋山庄太郎、佐々木昆両氏に直に数度、アドバイスを賜る。2008年、写真集『心象の富士』(日本写真企画)出版
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商品説明
親の意見と茄子の花は…、未だに生きている。益子焼の里で産湯。珍なエピソード、ドキュメンタリーの数々は、決して忘却できない。風光変われど残したきは真実。
親の意見と茄子(なすび)の花は……未だに生きている
益子焼の里で産湯。珍なエピソード、ドキュメンタリーの数々は、決して忘却できない。
風光変われど残したきは真実。
生まれて此の方一度たりとも「母ちゃん」と呼んだ以外に、呼び名を変えて呼んだ事すらなかった。其の母ちゃんから生きた辞典となった生き甲斐の「言霊」の口移しは、何れだけ身に沁み役に立ってくれただろうか。
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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