君がここにいるということ 小児科医と子どもたちの18の物語

緒方高司/著

発売日:2024年4月

  • 君がここにいるということ 小児科医と子どもたちの18の物語
  • 君がここにいるということ 小児科医と子どもたちの18の物語
  • 君がここにいるということ 小児科医と子どもたちの18の物語
  • 君がここにいるということ 小児科医と子どもたちの18の物語
ページ数
189p
ISBN
978-4-7942-2718-8
著者情報
緒方 高司(オガタ タカシ)
1960年大阪生まれ。1982年東京大学工学部卒業。1984年同大学院工学系研究科土木工学専門課程を中退し、同年和歌山県立医科大学入学。卒業後、同大学小児科学教室入局。有田市民病院、和歌山県立医科大学附属病院小児科助手等を経て、1996年和歌山県南紀福祉センター(重症心身障害児施設)に着任。同附属病院小児科医長を務める。2001年大阪府内にて医院を開業、現在に至る

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

受け持った子どもが死んでいくのを見ることの悲しさ、親の悲嘆を目の当たりにすることの辛さに、これから先、耐えていくことができるのか―。本書は、一人でも多くの子どもたちが元気になることを夢見て小児科医となった著者が、想像を絶する過酷な小児医療の現場で、実際に出会った子どもたちとの交流を描いた実話である。懸命に病気と闘う子どもたちの姿を通して、生きることの大切さにあらためて気づかされる。

静かな感動を呼んだロングセラーが9年の時を越え待望の文庫化。

受け持った子どもが死んでいくのを見ることの悲しさ、
親の悲嘆を目の当たりにすることの辛さに、これから先、耐えていくことができるのか――。

本書は、一人でも多くの子どもたちが元気になることを夢見て小児科医となった著者が、
想像を絶する過酷な小児医療の現場で、実際に出会った子どもたちとの交流を描いた実話である。
懸命に病気と闘う子どもたちの姿を通して、生きることの大切さにあらためて気づかされる。

目次

1 小さな戦士(一瞬の奇跡
聞こえなかったSOS
親になるということ
小さないのち)
2 病気から学ぶこと(私が小児科医になった理由
人が人になるために
自閉症の世界
パパとママへの手紙)
3 私の名前を呼んで(甘えることと甘やかすこと
許す力
悲しみの作業)
4 たたかう勇気(輝ける魂
母を看取る
悲しみを超えるとき)

商品詳細

シリーズ名
草思社文庫 お7-1
出版社名
草思社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。