個人間利益移転の税務 ?をQ&A形式でわかりやすく解説「改訂5版」

小林磨寿美/〔ほか〕共著

発売日:2024年3月

  • 個人間利益移転の税務 ?をQ&A形式でわかりやすく解説「改訂5版」
  • 個人間利益移転の税務 ?をQ&A形式でわかりやすく解説「改訂5版」
版数
改訂5版
ページ数
433p
ISBN
978-4-7547-3196-0
著者情報
小林 磨寿美(コバヤシ マスミ)
1958年生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。1996年税理士登録。2001年小林磨寿美税理士事務所開設

濱田 康宏(ハマダ ヤスヒロ)
1966年生まれ。1993年公認会計士登録。現在、濱田康宏公認会計士・税理士事務所所長

佐藤 増彦(サトウ マスヒコ)
1970年生まれ。福島大学経済学部卒業。1997年税理士登録。現在、税理士法人ザイム・ゼロ代表社員税理士

大野 貴史(オオノ タカシ)
1969年生まれ。1998年公認会計士登録。現在、大野公認会計士事務所所長

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

グループ法人税制により、企業間での100%完全支配関係の扱いが注目されている。それは個人株主においても同様である。本書では、個人株主からの視点で、資産や信託の利用による財産と権利、保険・金融商品、不動産・動産を介する取引についてQ&A方式で解説。

目次

一 会社及び関係者に関する取引

1 資産の移転等
(1)資産の譲渡・贈与
  1 同族会社への金銭による寄附
  2 会社への不動産譲渡・贈与
(2)配当
  1 名義株式への配当

2 持分の移転
(1)増資による出資持分の変動
  1 従業員に対する第三者割当増資
  2 同族会社の募集株式引受権が変則的に与えられた場合
  3 債務超過状態にある会社への出資
  4 ストック・オプションの付与
(2)種類株式の利用
  1 剰余金の配当について異なる基準を定める場合
  2 社債類似株式を発行する場合

3 資本等取引
(1)自己株式の取得等
  1 経営権集中の為の自己株式の取得等
  2 従業員による買収(EBO)
  3 相続により取得した株式の自己株式取得
  4 発行会社を介在させた自社株式の売買
(2)事業承継
  1 事業承継税制
  2 他人への事業承継
  3 事業承継税制
    資産保有型会社になって納税猶予取消になる事例
  4 法人への株式遺贈時における債務負担
(3)減資等
  1 資本剰余金を原資とする配当

4 組織再編、グループ法人税制、精算
(1)合併
  1 個人が保有する会社とその個人の親族が保有する会社との吸収合併
  2 親族が100%保有する法人同士の無対価合併
  3 債務超過会社との無対価合併
(2)会社分割
(3)清算
  1 基本的な清算事例

二 組合・信託・一般法人による移転

1 組合により事業等を行った場合の利益の移転
(1)組合による事業の運営
  1 共同事業に係る所得の計算
  2 出資割合と損益の分配
  3 組合と組合員との取引の取扱い
  4 現物出資による譲渡損益課税
(2)責任の範囲と損失の規制
  1 民法組合・LLP・匿名組合
(3)従業員持株会
  1 従業員持株会へ社長の株式を譲渡した場合

2 信託の利用による財産と権利の移転
( ほか

商品詳細

出版社名
大蔵財務協会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ