日本の大逆襲 経済、防衛の超大国へ

杉山徹宗/著

発売日:2024年4月

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ページ数
349p
ISBN
978-4-8470-7448-6
著者情報
杉山 徹宗(スギヤマ カツミ)
慶應義塾大学法学部卒、ウィスコンシン大学院修士課程修了、カリフォルニア州立大学非常勤講師、明海大学教授を経て名誉教授。(財)ディフェンスリサーチセンター研究委員を経て専務理事、自衛隊幹部学校・部外講師。青山学院大学非常勤講師、幸福の科学大学客員教授等を歴任。専門は国際関係論、安全保障論、法学博士

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商品説明

退官自衛官活用、新物流(宇宙、海洋)、情報省、科学技術省創設etc.やっぱり日本の技術・人材は素晴らしい。いま持つ資源で日本、大復活!!研究体制確立と国防の充実が、日本を超大国に!!

やっぱり日本の技術・人材は素晴らしい

日本の技術力が経済力と防衛力を世界一にする!

退官自衛官活用、情報省、科学省創設、新物流(宇宙、海洋)、など著者独自の様々な提言!
日本の大逆転を可能にする書籍

今持つ資源で日本、大復活!!

■20世紀、日本は経済大国になった後、何故転落を始めたのか    
■20世紀末、<<軍事革命>> が米国経済を加速させた                                  
■日本経済が30年間沈滞し続けている訳
■安全保障と情報に弱い日本
■民間の経済シンクタンクを活用せよ 
■縄文時代から続く技術力を生かせ
■1980年代に米国を抜いた日本の技術力 
■陸・海・空3種のエンジンに使用出来る液体水素燃料 
■新物流は宇宙と海洋を活性化する
■ 北極海航路を開く巨大潜水貨物船  
■世界の工場と鉱山で働く日本のロボット
■日本の技術力が軍事紛争を止め、激甚災害の被害からも救う             
■核弾道ミサイルをオモチャにする長距離レーザー砲 
■PKO派遣に感謝する国々 
■防衛産業は半官半民の4社体制で
■「科学技術省」と「情報省」の設置がプロジェクト成功への鍵        
■経済安全保障に必要な『情報省』              
■日本文明に強烈に嫉妬する中国
■国際ビジネスに必要な安全保障と危機管理知識                   
■ペンタゴンは「博士号」生産機関 
■退官自衛官は「企業」でも「教育機関」でも役に立つ
■防衛省は「幹部学校」修了者に『博士号』を

2024年の現在、日本経済は80年代にバブル経済と言われた時代の元気さが戻っていない。事実、日本国家のGDPは1990年以来2022年現在までの30年間、600兆円台に留まり続ける中で、米国のGDPは2400兆円、中国は1900兆円にまで上昇を続けている。経済大国2位であった日本は、今や4位へと後退し、来年にはインドにも抜かれて5位となる。
だが日本が、この苦境から脱する為に、これからの世界中が求める「モノ」を、古代から日本人が持つ技術力で開発・生産して行けば、10年後には日本の経済力は米国と並び、15年後からは世界トップを走り始めるであろう。何故なら以下に掲げる技術は、2024年現在日本が独占・保有しているからである。
それらを挙げれば、「光量子コンピュータ技術、完全自動翻訳技術、アンモニア発電技術、液体水素燃料の各種エンジン適用技術、巨大宇宙船帰還技術、極超音速旅客機技術、巨大潜水貨物船技術、各種ロボット技術、レーザー技術」等々である。以上挙げた技術は、日本が世界より一歩または二歩、先行しているのである。(「はじめに」より)

目次

1章20世紀、日本は経済大国になった後、何故転落を始めたのか    

米国は如何にして経済的基盤を築いたのか              
〔1〕米国を超大国に伸し上げた数字への拘り 
〔2〕日本が50年で欧米に追い付けた訳

20世紀末、<<軍事革命>> が米国経済を加速させた                                  
 〔1〕湾岸戦争が米国経済を急上昇させた 
〔2〕軍事と情報技術に投資を続ける米政府と経済界                         

日本経済が30年間沈滞し続けている訳
 〔1〕労働生産性が極端に低い日本 
〔2〕安全保障と情報に弱い日本
〔3〕民間の経済シンクタンクを活用せよ 
〔4〕縄文時代から続く技術力を生かせ

2章 水素エネルギーと自動翻訳機は日本経済の基本 

日本は21世紀に必要な産業を興すべし          
〔1〕1980年代に米国を抜いた日本の技術力 
〔2〕政府は21世紀に不可欠な技術を見極めよ 
〔3〕プロジェクトのR&D資金は国民からの投資で

日本の プロジェクト は地球を救い、日本を豊かにする
〔1〕プロジェクトの幾つかは3割方完成している
〔2〕プロジェクト成功に向けた研究体制

「水素燃料」と「完全自動翻訳機」は日本経済の土台となる    
 〔1〕水素燃料時代の到来 
 〔2〕陸・海・空3種のエンジンに使用出来る液体水素燃料 
 〔3〕「完全自動翻訳機」は国際ビジネスを推進 
  〔4〕世界一になる外国人観光客の数

3章 物流・サービス・AIの開発が莫大な外貨を日本にもたらす 

新物流は宇宙と海洋を活性化する
 〔1〕巨大宇宙戦艦「ヤマト」が実現する 
 〔2〕世界中どこでも30分で行ける旅客機
 〔3〕 北極海航路を開く巨大潜水貨物船  
 〔4〕世界の工場と鉱山で働く日本のロボット

日本の技術力が軍事紛争を止め、激甚災害の被害からも救う             
  ほか

商品詳細

出版社名
ワニブックス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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