日本の税は不公平

野口悠紀雄/著

発売日:2024年4月

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ページ数
285p
ISBN
978-4-569-85688-9
著者情報
野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年、東京生まれ。63年東京大学工学部卒。64年大蔵省入省。72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論

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商品説明

自民党裏金事件の本質は、「税負担の不公平」だ!二〇二三年末から自民党の裏金問題が暴露され、今に至るまで国民の怒りが爆発している。この怒りは、政治家が巨額の資金を受け取りながらも、税を払っていないからではないのか。なぜこのような不公平がまかり通るのか。そもそも日本の税制は「公平な税制」なのか。裏金事件を入口に、日本のあるべき税制・財源論を検証する一冊。

●政治家は非課税、庶民は増税。国民負担率は50%目前……。
●自民党裏金問題の本質は「税の不公平」だ!
●公平な税制を実現するために、あるべき税制・財源論を徹底検証。
2023年末から自民党の裏金問題が暴露され、今に至るまで国民の怒りが爆発している。
この怒りは、政治家が巨額の資金を受け取りながらも、税を払っていないからではないのか。なぜこのような不公平がまかり通るのか。そもそも日本の税制は「公平な税制」なのか。
裏金事件を入口に、日本のあるべき税制・財源論を検証する一冊。

目次

第1章 税を誤れば国は滅びる
第2章 気がつけば、いつの間にやら負担増
第3章 税と社会保障の制度を概観する
第4章 本当の問題は、高齢化による負担の増加
第5章 年金が破綻する日
第6章 医療保険の負担増
第7章 介護保険の崩壊を何とか食い止めなければ
第8章 公平な税制こそ何より重要(その1)
第9章 公平な税制こそ何より重要(その2)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1392
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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