精神医療ビジネスの闇 発達障害バブル、製薬マネー、人権侵害の歴史

米田倫康/著

発売日:2024年3月

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ページ数
238p
ISBN
978-4-911145-00-5

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商品説明

過剰診断、精神科病院の収容ビジネス、訪問診療の悪用…利益至上主義の実態を暴く。

20年以上にわたり精神医療業界を検証し続けてきた著者の集大成!

過剰診断による発達障害バブル、精神科医と製薬会社の癒着、精神科病院の収容ビジネス、診療報酬の不正取得、訪問診療・訪問看護の悪用など、利益至上主義に走る精神医療業界の実態を暴いた一冊。

精神科医・和田秀樹氏推薦!
「医師ではない素人による言説だ」精神科医はそう批判するだろう。しかし、著者による精緻な調査と論文の考察はむしろ医師にはできないと痛感した。エビデンスなき生物学的な治療の押し付けは一般内科、高齢者医療の検査値至上主義や薬漬け医療と同根であり日本の病理だ。

目次

第1章 作られた精神疾患ブーム(精神科患者600万人時代
精神医療ビジネス6つの手口 ほか)
第2章 精神医療ビジネスの構造(合法的に金儲けできるシステムの危険性
診療報酬を不正請求する手口 ほか)
第3章 薬に依存する精神医療業界(精神科医は患者を「治す」つもりがない
自殺の予防ではなく促進 ほか)
第4章 大衆を騙す様々なトリック(「優良誤認」業界
デタラメな数値化 ほか)
第5章 どのように精神医療ビジネスに立ち向かうべきか(WHOによるメンタルヘルスのパラダイムシフト
精神医学は天動説から脱却できるのか ほか)

商品詳細

出版社名
北新宿出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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