次世代パンデミックに備える 感染症の文明史
発売日:2024年3月
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-909355-44-7
- 著者情報
- 井上 栄(イノウエ サカエ)
1940年山梨県生まれ。東京大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。国立予防衛生研究所(予研)ウイルス中央検査部室長、国立公衆衛生院衛生微生物学部長、予研感染症疫学部長、国立感染症研究所(旧・予研)感染症情報センター長を経て、2000〜2012年大妻女子大学で公衆衛生を教える。国立感染症研究所名誉所員、大妻女子大学名誉教授
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商品説明
正しい知識が、次の感染症からあなたと家族の生命を守る!目に見えない病原体が人から人へどのように広がり、その伝播を防ぐのに有効な手段はなにか、過去の感染症を知り未来に換えるための一冊。
感染症の興亡の歴史を振り返る
コロナ出現以降、伝染病/感染症に関してたくさんの本が出版されている。恐怖を煽るようなものも多い。本書が、見えない微生物と都市文明のなかに住んできた人間との関係の歴史について知ることで、次世代パンデミックに備える社会の在り方を読者に考えてもらう契機になれば幸いである。
本書「まえがき」より
未だ人類は感染症を克服などしていなかった。
新たな脅威に備えるために正しい知識を身に着けたい。
推薦 養老孟司
目次
第1章 文明と疫病――腺ペスト/第二章 産業革命期の伝染病――コレラ/第三章 清潔化社会の伝染病――ポリオ/第四章 梅毒とエイズ/第五章 薬剤耐性菌との闘い/第六章 ワクチンはなぜ効くのか?/第七章 二十一世紀の伝染病――コロナ/第八章 将来の感染症を考える
商品詳細
- 出版社名
- エイアンドエフ
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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