北極域の研究 その現状と将来構想
発売日:2024年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
持続可能な北極域のあり方や急激な地球温暖化への対応が急務となる中、日本がこれからの10〜20年で行うべき北極環境研究に関して、168名の編集委員・執筆者が、現状分析と将来構想を示す。自然科学、工学、人文科学、社会科学、分野横断課題(先住民、資源開発、生活環境・セキュリティ等)、研究基盤の整備の6章で構成。
目次
巻頭言
序章
1 はじめに
2 本書で目指すこと
3 北極環境研究の歴史
4 本書の要約
第1章 自然科学
1-1 大気(対流圏・成層圏)
1-1-1 大気循環・力学
1-1-2 大気物理・雲
1-1-3 物質循環
1-2 ジオスペース・超高層・中層大気
1-2-1 ジオスペースからの超高層大気および中層・下層の大気への影響
1-2-2 超高層大気が中層・下層大気に与える影響
1-2-3 下層・中層大気変動が超高層大気に与える影響
1-2-4 超高層大気を通した極域から中低緯度へのエネルギー流入
1-2-5 太陽活動と北極超高層大気が社会活動に与える影響
1-3 海洋・海氷・海洋生物
1-3-1 海洋・海氷物理
1-3-2 物質循環
1-3-3 海洋生物/生態系
1-3-4 モデリング
1-4 陸域(永久凍土・陸上生物圏)
1-4-1 永久凍土
1-4-2 生物多様性
1-4-3 物質循環
1-5 雪氷
1-5-1 降積雪と気象
1-5-2 グリーンランド氷床と氷河・氷帽
1-5-3 雪氷を介した物質循環
1-5-4 海氷・河川氷・アイシング
1-6 気候予測
1-6-1 海氷予測
1-6-2 季節〜数年気候予測
1-6-3 長期気候予測(温暖化予測)
1-7 遠隔影響
1-7-1 海氷減少と中緯度の寒冷化
1-7-2 日本付近の異常気象
1-7-3 熱帯から北極域への影響
1-7-4 大西洋数十年規模変動の北極温暖化への寄与
1-7-5 海洋熱輸送と北極海氷変動および北極域気候変動モード
1-8 古気候・古環境
1-8-1 古気候データ(プロキシ)
1-8-2 古気候モデリング
1-9 固体地球
1-9-1 北極域の地質
1-9-2 北極海テクトニクスと火成活動
1-9-3 北極域における氷床-地殻相互作用
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 海文堂出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。