全員を稼ぐ社員にする、最強チームの作り方 落ちこぼれゼロの組織マネジメント

金田健也/著

発売日:2024年5月

  • 全員を稼ぐ社員にする、最強チームの作り方 落ちこぼれゼロの組織マネジメント
  • 全員を稼ぐ社員にする、最強チームの作り方 落ちこぼれゼロの組織マネジメント
ページ数
223p
ISBN
978-4-8272-1446-8
著者情報
金田 健也(カネダ タツヤ)
タカマツハウス株式会社取締役・専務執行役員。タカマツハウス「創業メンバー」。大手住宅メーカー大和ハウス工業出身。大和ハウス工業では、戸建住宅事業のマーケティング部門の責任者を務めたのち、埼玉・横浜の住宅事業部長を歴任。2019年10月、タカマツハウス執行役員経営企画本部長に就任。大和ハウス工業のライバル企業である積水ハウスで最年少支店長・本部長を歴任し数々の記録を打ち立てた藤原元彦氏と共に、タカマツハウスの立上げを行う。2022年3月期決算において売上高約80億円、営業利益約1億円の黒字化に成功(事業開始から3年)。現在従業員数130名を超え、成長を続けている

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商品説明

100人の1歩・2歩が未来を変える誰もが主役の組織作り。大手住宅メーカー積水ハウスで伝説の業績を達成した経営者が、社員3名のスタートから、わずか3年で売上高191億円!落ちこぼれをつくらないチームマネジメントの極意とは?人材育成の新常識!

"落ちこぼれをつくらない「最強チームの作り方」とは?

最強のチームは「成果が上がらない」と認識せず、
「まわりの応援が足らない」
のだと、まず考える。
「全員が一人の仲間の""応援部隊""となることで、四方八方からサポートが入る仕組み」つまり「囲い込む」体制を徹底する。

""落ちこぼれをつくらない""「最強チームの作り方」の重要ポイントは、以下の5つに集約される。
1.落ちこぼれをつくらない〜応援して囲い込む〜
2.期待して寄り添う〜心の繋がりで1to1スキルアップ〜
3.一人の100歩よりも100人の1歩・2歩を重視〜最重要経営指標は「成約人率」〜
4.湧き上がる組織を作る〜人生と仕事に意味を〜
5.挑戦無くして成功無し〜内発的動機でやりたい事業をやる〜

一言で言い表すなら「組織と社員の意識改革」となり、応援して囲い込むのがタカマツ流湧き上がる組織作りとなる。"

※お届け日が変更になりました
4月26日→5月1日

目次

第1章 全員が“稼ぎ頭”に化ける「最強チームの作り方」とは?(落ちこぼれを作らない―応援して囲い込む
どんな社員も家に帰れば日本一のお父ちゃん・お母ちゃん ほか)
第2章 能力は十人十色―1on1スキルアップが組織を変える(社員と社員の1on1―社長室に挨拶に行くのは昭和?
任せて、任さず―手を放しても、目を離さない ほか)
第3章 熱狂組織をつくる“One Team”の法則―愛のシステムづくり(1人の100歩よりも100人の1歩・2歩―最重要経営指標は「成約人率」
「礼節・コミュニケーション・団結」―礼節で組織に緊張感を与える ほか)
第4章 できない人を“見放す会社”に未来はない(一番になっても意味がない―その先にパーパスがあるか?
上からは霞んで見えない―下からは人数の2倍の目で見られる ほか)
第5章 起業4年で年商191億円を達成できた“これだけの理由”(挑戦無くして成功無し―転職というビッグチャレンジで集まった仲間
成熟産業でも負けない戦い方がある―やりたい事業をやる ほか)

商品詳細

出版社名
ぱる出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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