性暴力についてかんがえるために
発売日:2024年3月
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-86359-280-3
- 著者情報
- 齋藤 梓(サイトウ アズサ)
上智大学総合人間科学部心理学科准教授。上智大学大学院博士後期課程単位取得退学、博士(心理学)、臨床心理士、公認心理師。臨床心理士として精神科クリニックや感染症科(HIVカウンセラー)、小中学校(スクールカウンセラー)に勤務。また、東京医科歯科大学難治疾患研究所で技術補佐員としてPTSDの治療効果研究に携わり、公益社団法人被害者支援都民センターでは殺人や性暴力被害等の犯罪被害者、遺族の精神的ケア、およびトラウマ焦点化認知行動療法に取り組む。2014年性犯罪の罰則に関する検討会委員、2017年法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会幹事、2020年性犯罪に関する刑事法検討会委員、2021年法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1章 「性的手なずけ(性的グルーミング)」を知っていますか(2023年6月、「面会要求等罪」が成立
「性暴力」「性犯罪」「性加害」「性被害」 ほか)
第2章 ずっと「抵抗できなかったとは言えない」と言われてきた(2017年、「強姦罪」が「強制性交等罪」に変更
性別の違いにかかわらず性暴力は重大犯罪 ほか)
第3章 そのことが「性暴力」だと気付き、誰かに相談する難しさ(「公訴時効」までの期間が延長される
起きたことについて「暴力だ」と気付く ほか)
第4章 性暴力のない社会を目指すために(3つのレベルから考える
「個人(あるいは個人と個人のあいだ)」から考える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 一藝社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。