サバの味噌煮は、ワインがすすむ 小泉武夫の「わが季節の食卓」
発売日:2024年3月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-296-11908-0
- 著者情報
- 小泉 武夫(コイズミ タケオ)
農学博士、発酵学者、文筆家。1943年福島県の酒造家に生まれる。(財)日本発酵機構余呉研究所所長、東京農業大学教授を経て同大学名誉教授。現在は鹿児島大学、福島大学、石川県立大学、宮城大学等の客員教授
真藤 舞衣子(シンドウ マイコ)
料理家。東京都生まれ。会社勤めののち、京都の大徳寺塔頭で1年間生活。その後、フランスへの留学、発酵食を中心とした和食、フレンチ、パン、スイーツなど、手がける料理は幅広く、作りやすくてセンスのいいレシピが常に評判。料理教室、レシピ開発、テレビやラジオ出演など幅広く活躍
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商品説明
白ワインと合わせる俺流サバの味噌煮、魚も肉もソーセージもなんでもござれの無敵の粕漬け、熱燗に合わせるネバネバーダ豆腐、ウイスキーと好相性のクルミの飴煮…発酵学者・小泉武夫博士が自らの厨房「食魔亭」で作り上げる季節の料理67品を取り上げた珠玉のエッセイ。日本経済新聞の長寿連載「食あれば楽あり」を新書化。
白ワインと合わせる俺流サバの味噌煮、新ゴボウの柳川もどき、
夏の冷製スパゲティ、熱燗に合う鰤のアラの粕鍋……
発酵学者・小泉武夫博士が自らの厨房「食魔亭」で作り上げた季節の料理を滋味あふれるエッセイとともに紹介。読んで楽しめ、作って楽しめる、レシピ付エッセイ本。
日本経済新聞夕刊の長寿連載「食あれば楽あり」を新書化!
目次
第1章 春の食卓
タケノコご飯・アサリの卵丼・サワラの粕漬け・小アジの天麩羅・本格タイ飯・グリーンアスパラのあんかけ・無敵の粕漬け・豚肉の南蛮漬け・マグロキムチ丼 ほか
第2章 夏の食卓
イワシのコロッケ・残りガツオの揚げ浸し・俺流あんかけ焼そば・マアジの涼し丼・冷製スパゲッティ・緑丼・ミックス天丼・寒天おやつ・スタミナ牛肉カレー ほか
第3章 秋の食卓
里芋のイカ腸煮・ナス定食・秋の海鮮散らし寿司・白ワインとマグロのカルパッチョ・厚切りハムのワインステーキ・小柱の天丼・クルマエビの香草焼き ほか
第4章 冬の食卓
本格湯豆腐・悶絶のカキフライ・鴨鍋の至福・サバめし・北海雑炊・豚肉のハリはり鍋・タラの竜田揚げ・ブリの水菜鍋・俺流しめサバ・キノコとホタテのグラタン ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 509
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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