イスラエル戦争の嘘 第三次世界大戦を回避せよ
発売日:2024年4月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-12-150815-7
- 著者情報
- 手嶋 龍一(テシマ リュウイチ)
外交ジャーナリスト・作家。9.11テロにNHKワシントン支局長として遭遇。ハーバード大学国際問題研究所フェローを経て2005年にNHKより独立。小説『ウルトラ・ダラー』を発表しベストセラーに
佐藤 優(サトウ マサル)
作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。在ロシア日本大使館勤務を経て2005年から作家に。05年発表の『国家の罠』で毎日出版文化賞特別賞、翌06年には『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞
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商品説明
パレスチナのガザ地区を支配する武装組織ハマスが、イスラエルに突如牙をむいた。イスラエル軍も圧倒的な戦力で報復し、いまなお死傷者を出し続けている。イスラエルはなぜ「病院」まで標的にするのか。“インテリジェンスの大家”が、ハマスとイスラエルの内在的論理に分け入り、イスラエル戦争の実相を解き明かす。ガザから上がった戦火は、米軍の爆撃で中東全域に拡がりつつある。第三次世界大戦の芽を孕みながら止まらない。
◎内容紹介
パレスチナ・ガザ地区を支配するハマスが、突如イスラエルに5000発のロケット砲を放った。イスラエル軍も徹底した報復攻撃で応酬し、多数の死傷者が出ている。「病院」まで標的にするイスラエルの内在的論理は何か。インテリジェンスの大家二人は、ネタニヤフ首相と情報機関に生じた溝の深さを読み解き、ガザの地から上がった戦火は、核戦争のリスクを孕みながら推移していると警告する。この戦いに背後にいる米、露、中の本音を見抜け!日本は独自外交の道を探るべきだ。
目次
第1章 イスラエルvs.ハマス
第2章 ハマスの内在的論理とパレスチナ
第3章 ネタニヤフ首相とイスラエルの内在的論理
第4章 パレスチナとイスラエル その悲痛な歴史
第5章 近づく第三次世界大戦の足音
第6章 日本には戦争を止める力がある
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 815
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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