心を育てる中学受験 全員が中学受験する洗足学園小学校が大切にしていること
発売日:2024年4月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-12-005781-6
- 著者情報
- 吉田 英也(ヨシダ ヒデヤ)
1955年福島県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、79年に洗足学園中学校・高等学校の社会科教諭となり学年主任、教科主任、入試広報委員長などを歴任、全国有数の進学校への発展に大きくかかわる。2010年、洗足学園小学校の校長に就任。同小学校で「中学受験を全面的にサポートする体制」を整え、難関中学への合格実績を作り上げた。全員が中学受験を経験する私立小学校という環境のもと、家庭との連携を重要視する学校教育を実践。本書は初の著書となる。現在は学校法人洗足学園理事。また保護司としても活動する
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商品説明
子どもたちには自分で考え、乗り越える力を身につけてほしい。受験はもちろん、その先の未来を「生きる力」は、親の言葉がけ、毎日の“あたりまえの生活”が育てるのです。中学受験を知り尽くした前校長先生が教える“子どもと向き合うヒント”。
全員が中学受験をする「洗足学園小学校」。学校が受験をサポートする方針を打ち出しています。
中学受験は、親子が一体となって取り組むものと言われます。塾とのかかわりも不可避です。子どもたちは小学校でどのように学び、親はどのようなフォローができるのでしょうか?
著者は、受験をサポートする体制を作りあげた校長先生。学校法人洗足学園に44年にわたり在籍、中学高校では入試広報委員長として、進学校へと大躍進を遂げた洗足学園中学高等学校の改革を推し進めてきました。
中学受験を目指すうえで、小学生には自分で考え、乗り越える力を身につけてほしい。そのために、親にできることは無数にあると言います。
受験を難なく乗り越えて未来へ羽ばたく「生きる力」は、
親の接し方、言葉がけ、日々の生活の送り方によっても、大きく育っていくのです。
中学受験を知り尽くし、親子を数多く見つめてきた校長先生の言は、親が子どもと向き合うヒントになります。
・SNSのつきあい方は、親に似るもの
・待って、待って、ただ聞いてください
・否定語は子どもの自信を奪います
・正しいことは小声で
・比べる子育て、やめませんか
・理想からの引き算ではなく、現状からの足し算を
・子どもの嘘は、親に信用されていない不安から
・親自身の“自分育て”を大切に
・「あたりまえ」を辛抱強く。結局はそれが近道。
・「中学受験は人生の役にたつ」。子どもはもちろん、親にとっても
目次
序章 洗足学園中学高等学校はなぜ大躍進したのか
第1章 全員が中学受験する小学校
第2章 「生きる力」を備えるためのメソッド
第3章 「あたりまえの子育て」が難しい
第4章 親の「非認知能力」の高め方
第5章 中学受験は人生の役にたつ。子どもはもちろん、親にとっても
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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