戦国武将を推理する

今村翔吾/著

発売日:2024年3月

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ページ数
318p
ISBN
978-4-14-088717-2
著者情報
今村 翔吾(イマムラ ショウゴ)
1984年、京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、守山市埋蔵文化財調査員を経て作家デビュー。2016年、第23回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞、18年、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞、同年、「童神」で第10回角川春樹小説賞を受賞(刊行時『童の神』と改題)。20年、『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞、第8回野村胡堂文学賞、『じんかん』で第11回山田風太郎賞、21年、「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞、22年、『塞王の盾』で第166回直木三十五賞を受賞

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商品説明

直木賞作家が英雄8人をプロファイリング!彼らは何を賭け、何に突き動かされたのか。

直木賞作家が8人の戦国武将をプロファイリング!

「歴史に触れて疑問を抱く。そして自分なりに推察する。仮に物証はなくとも、行動パターン、過去の経歴、身体的特徴、さまざまなものから人物像の輪郭を限りなく鮮明にしていく。いわば、それは歴史上の人物のプロファイリングである。私は小説を書く過程において意識して、あるいは無意識でも必ずしている」

三英傑(信長、秀吉、家康)から、著作『じんかん』の主人公・松永久秀や『八本目の槍』の石田三成まで、8人の英雄たちの素顔が浮かび上がる。
彼らは何を目指し、何に賭け、何に心動かされたのか――今村流推察で解き明かす。

目次

第1章 織田信長―合理精神の権化
第2章 豊臣秀吉―陽キャの陰
第3章 徳川家康―絶えざる変化の人
第4章 武田信玄―厳しい条件をいかに生きるか
第5章 上杉謙信―軍神の栄光と心痛
第6章 伊達政宗―成熟への歩み
第7章 松永久秀―なぜ梟雄とされてきたか
第8章 石田三成―義を貫く生き方

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 717
出版社名
NHK出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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