無貌の君へ、白紙の僕より
発売日:2024年4月
- ページ数
- 296p
- ISBN
- 978-4-04-915521-1
- 著者情報
- にのまえ あきら(ニノマエ アキラ)
2000年、シンガポール生まれ、ドバイと横浜育ち。第30回電撃小説大賞に応募した『偽盲の君へ、不可視の僕より』が“選考委員奨励賞”を受賞し、改題した本作でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
―私の復讐を手伝ってくれませんか。将来なんて、まだぼんやりとしていた高二の新学期。優希はひとり孤独に絵を描き続ける少女・さやかと出会う。六年前に絵を共に学んだ彼女は、人の視線を恐れ、人前で目を開けなくなっていた。それでも人を描くことが自分の「復讐」であり、絶対にやり遂げたいのだという。さやかの切実な想いを知り、絵の被写体として二人きりで過ごす中で、優希は彼女のひたむきな姿に惹かれていく。しかし、さやかには優希に打ち明けていないもう一つの秘密があって…。第30回電撃小説大賞選考委員奨励賞。
なげやりな日々を送る高校生の優希。夏休み明けのある日、彼はひとり孤独に絵を描き続ける少女・さやかと出会う。
――私の復讐を手伝ってくれませんか。
六年前共に絵を学んだ少女は、人の視線を恐れ、目を開くことができなくなっていた。それでも人を描くことが自分の「復讐」であり、絶対にやり遂げたいという。
彼女の切実な思いを知った優希は絵の被写体として協力することに。
二人きりで過ごすなかで、優希はさやかのひたむきさに惹かれていく。しかし、さやかには優希に打ち明けていないもう一つの秘密があって……。
学校、家族、進路、友人――様々な悩みを抱える高校生の男女が「絵を描く」ことを通じて自らの人生を切り開いていく青春ラブストーリー。
目次
プロローグ
第一章 無貌の君
幕間
第二章 白紙のあなた
終章 だから、君を見ようと思った
商品詳細
- シリーズ名
- メディアワークス文庫 に8-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。