国家公務員の人事評価制度
発売日:2024年2月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-7923-3438-3
- 著者情報
- 稲継 裕昭(イナツグ ヒロアキ)
早稲田大学政治経済学術院教授。1958年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業、京都大学博士(法学)。大阪市職員、大阪市立大学法学部教授・同法学部長を経て、2007年から現職
鈴木 毅(スズキ タケシ)
1973年東京都生まれ。東京大学法学部卒業、カーネギー・メロン大学公共政策・管理大学院修士課程修了。1997年建設省に入り、国土交通省大臣官房会計課・人事課課長補佐、道路局路政課・総務課企画官、都市局都市計画課都市機能誘導調整室長、内閣官房内閣人事局内閣参事官(任用・人事評価担当)、国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課長などを経て、現在、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(地方・訓練担当)。内閣官房内閣人事局在任時、2020‐21年に開催された「人事評価の改善に向けた有識者検討会」の事務局を担当する
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商品説明
国家公務員の人事評価制度がどのように導入され、これまでそのような改善の議論がなされてきたのか。公務員であるがゆえの人事評価の課題やそのあり方、今後のあるべき方向性について行政学の立場から国家公務員の人事評価制度の改善について紹介する。
目次
第1章 人事評価制度改善の契機と経緯
第2章 改善前の国家公務員の人事評価制度の現状と課題
第3章 民間企業における人事評価の動向
第4章 地方自治体における人事評価の動向
第5章 諸外国国家公務員における人事評価の動向
第6章 人事評価の官民比較―組織目的と人事評価のあり方
第7章 国家公務員の人事評価の改善方策
第8章 人事評価改善の評価・今後のあるべき方向性
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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