シミュレーションと測定による自作スピーカーのクロスオーバーネットワーク設計 フルレンジからステップアップし,ハイエンドの音作りを目指す
発売日:2024年4月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-416-52354-4
- 著者情報
- 鈴木 康平(スズキ コウヘイ)
本職は分析会社に勤務するエンジニア。長くフルレンジスピーカーを愛用する中で、海外の自作スピーカーがマルチウエイ中心であることに衝撃を受け、それ以来、グローバルスタンダードなスピーカー設計を指向している。オーディオ誌『MJ無線と実験』でスピーカー自作記事を連載中。AES(Audio Engineering Society)正会員、博士(工学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ユニットを2個以上使用するマルチウエイスピーカーシステムでは、各ユニットを適切な周波数帯域に割り当てる「クロスオーバーネットワーク」が必要です。クロスオーバーネットワークは、これまで伝統的な計算式で算出され、最終的には耳で聴いて素子の値を調整して仕上げられてきました。本書は、ユニットの特性を加味して素子の値を計算するソフトウエア「VituixCAD」を用いて、クロスオーバーネットワーク回路をシミュレーションし、測定結果と比較検討することで総合的に完成させる方法を紹介するもので、これまで発表されてきた、いかなるクロスオーバーネットワーク資料よりも精密な内容です。
本書の設計方法によれば、試行錯誤の必要がなくなり、シミュレーションと測定結果が非常に近い特性を実現できます。クロスオーバーネットワークには、多くの種類があり、それらとシミュレーション方法、測定方法、評価方法、実際のスピーカーシステムでの応用例を紹介します。
ユニットを2個以上使用するマルチウエイスピーカーシステムでは、各ユニットを適切な周波数帯域に割り当てる「クロスオーバーネットワーク」が必要です。クロスオーバーネットワークは、これまで伝統的な計算式で算出され、最終的には耳で聴いて素子の値を調整して仕上げられてきました。本書は、ユニットの特性を加味して素子の値を計算するソフトウエア「VituixCAD」を用いて、クロスオーバーネットワーク回路をシミュレーションし、測定結果と比較検討することで総合的に完成させる方法を紹介するもので、これまで発表されてきた、いかなるクロスオーバーネットワーク資料よりも精密な内容です。
本書の設計方法によれば、試行錯誤の必要がなくなり、シミュレーションと測定結果が非常に近い特性を実現できます。クロスオーバーネットワークには、多くの種類があり、それらとシミュレーション方法、測定方法、評価方法、実際のスピーカーシステムでの応用例を紹介します。
目次
第1章 本書を読み解くための基本知識
第2章 クロスオーバーネットワークの理論
第3章 クロスオーバーネットワーク設計のテクニック
第4章 スピーカー特性の測定方法
第5章 クロスオーバーネットワークの実装技術
第6章 クロスオーバーネットワーク設計の実際
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。