逆引き!心理学研究法入門 自分の知りたいことから研究手続きを選べるようになる本
発売日:2024年3月
- ページ数
- 352p
- ISBN
- 978-4-422-11827-7
- 著者情報
- 白井 祐浩(シライ マサヒロ)
1979年生まれ。九州産業大学大学院国際文化研究科博士後期課程修了。博士(文学)、臨床心理士。専門は臨床心理学、スクールカウンセリング。現在、志學館大学人間関係学部准教授。また、スクールカウンセラーとして臨床実践を重ねるとともに、セラピストの訓練として「セラピスト多様性モデル」及び「セラピスト・センタード・トレーニング」を提唱し、実践している。2023年、日本人間性心理学会「ロジャース賞」受賞
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商品説明
研究がしたい、でも何をどう進めたらよいのかわからない…そんなアナタのために!まったく新しいスタイルの心理学研究法入門書。自分の研究目的に合った研究法を選択できるよう、研究に必要な個々の手続きを、研究目的の設定から順を追って具体的に解説する。
目次
【目次】
第0章 はじめに――本書の取扱説明書
0-1 本書のコンセプト
0-2 本書の構成と使い方
0-3 本書を読むうえでの注意事項
0-4 本書の全体像
第I部 研究を進めるうえでの基礎知識と方法の選び方
第I部のあんない
第1章 研究の進め方
1-1 研究の流れと論文の構成
1-2 研究の進め方フローチャート
1-3 研究目的の設定
1-4 研究デザインの構築(1) 共通の確認事項
1-5 研究デザインの構築(2) 研究デザインごとの確認事項の確認
1-6 データの分析と結果の整理
1-7 結果の考察
1-8 研究手続きの優先順位と研究者の自由度
第2章 本書を読むうえで知っておくべき用語
2-1 あらかじめ知っておくべき基本的な用語
2-2 本書で新しく作成した造語
2-3 本書で特別な使い方をしている用語
第3章 研究の方向性と研究法の選び方
3-1 研究の方向性の選び方
3-2 研究法の選び方
3-3 仮説検証的研究における研究法の選び方
3-4 実態調査研究における研究法の選び方
3-5 仮説生成的研究における研究法の選び方
第4章 データ収集法の選び方とデータの種類
4-1 データ収集法とデータの全体像
4-2 データ収集法(メイン・カテゴリー)まで
4-3 質問紙法の流れ
4-4 面接法の流れ
4-5 観察法の流れ
4-6 検査法の流れ
4-7 測定法の流れ
4-8 文献収集の流れ
4-9 データの分類
第5章 研究法ごとのデータ収集法の選び方とデータの種類
5-1 本章の内容
5-2 実験研究におけるデータ収集法の選び方とデータの種類
5-3 調査研究におけるデータ収集法の選び方とデータの種類
5-4 実践研究におけるデータ収集法の選び方とデータの種類
5-5 レビュー研究におけるデータ収集法の選び方とデータの種類
第6章 分析の方向性・分析法の選び方< ほか
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 24cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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