モビリティ時代の暮らし 人々と地域のこれから
発売日:2024年3月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-7710-3827-1
- 著者情報
- 堀内 史朗(ホリウチ シロウ)
1975年京都市生まれ。現在、阪南大学国際観光学部教授
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商品説明
私たちの生活スタイルが大きく変わったこの社会を、どう捉えるか?
グローバリゼーション、人口減少、そしてコロナ禍は、人々の移動性=モビリティに大きな影響を与えた。環境破壊や格差拡大などの負の影響だけでなく、関係人口などの新しいライフスタイルも出現している。その背景にある論理と、未来を予測する視座を本書は提供する。
目次
第1章 モビリティ時代のライフスタイル
1-1 移動と定住の弊害を克服する新しい観光
1-2 転出入がもたらす地域社会のパフォーマンス
第2章 モビリティ時代の地方1
――東北地方を事例として――
2-1 地方に定住するか,地方から転出するか?
2-2 地方で学んだ卒業生の進路
第3章 モビリティ時代の地方2
――近畿地方を事例として――
3-1 ジェントリフィケーションに抗するアーティスト
3-2 地方移住者のキャリアと社会関係
第4章 モビリティ時代における大学教育
4-1 教育観光の社会的機能
4-2 観光教育で期待される人材像
第5章 モビリティ時代における移動と地域文化
5-1 移動と文化の多様性
5-2 移動と文化の蓄積
第6章 モビリティ時代における移動と二地域居住
6-1 二地域居住による地域を越えた連携
6-2 二地域居住がもたらす孤立
終 章 モビリティ時代の人々と地域
商品詳細
- シリーズ名
- 阪南大学叢書 129
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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