苦手なまま会話術 がんばらなくても伝わる、ラクになる 対面が苦痛でしかない 仕事上、「話す」を避けられない
発売日:2024年3月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-479-79804-0
- 著者情報
- 山口 拓朗(ヤマグチ タクロウ)
伝える力“話す・書く”研究所所長。山口拓朗ライティングサロン主宰。出版社で編集者・記者を務めたのち、2002年に独立。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて、文章術やコミュニケーション術などの実践的なノウハウを提供している
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商品説明
話すのがヘタ、相手の目が気になる、性格的にムリ、会話の型がない。これ全部、そのままでいいんです。会話の困りごとがたちまち消えていく90の小さなコツ。
苦手なままでも、意識の持ち方を変え、簡単な技術と確認事項を押さえるだけで、劇的に会話はできるようになる! 会話によるストレスが減り、また日々の仕事をはるかにラクにスムーズに進められるようになるメソッド集。
本書でのステップ1は会話が苦手なままでもできるようになる簡単なスキルを身につけること、ステップ2は「会話によって得られるメリットを知り、享受できるようになることです。
1章 苦手意識は脳内変換で解消できる
2章 場面別の簡単な技術を覚えるだけでいい
3章 意識次第で、会話は最強の自己投資になる
で構成し、90のチップスでやわらかく、実践的に紹介。
※お届け日が変更になりました
3月16日→3月18日
目次
はじめに
▼Part1 苦手意識は脳内変換で解消できる
《1》うまく話せない → 話すのがうまくなくてもいい
《2》相手にどう思われているか不安 → 「自分らしさ」だけを意識する
《3》そもそも性格的に会話が苦手 → 会話はスキル。誰でも身につけられる
《4》会話が苦手なんて、社会人としてどうなの? → 会話力は自分の価値とは無関係
《5》会話のフォーマットがわからない → ひとまず人のマネをすればいい
《6》人前で堂々とすることができない → よく見せようとせず「ありのまま」にOKを出す
《7》相手に恐怖心や警戒心を持ってしまう → 形からでいいからリスペクトしてみる
《8》表情が固くなってしまう → 内容よりも、とにかく笑顔と声のトーン
《9》いつもその場かぎりの会話になってしまう → また会いたいと思わせるギフトトークを
《10》話しベタでうまくしゃべれない → 「話し上手」とは「聞き上手」のこと
《11》気の利いた冗談が言えない → かわいい自虐ネタが使いやすい
《12》相手の言葉に同意できなかったら? → 「同意はせずとも認める」という選択肢
《13》自慢話と思われたらどうしよう… → 「自慢」を「謙虚」に置き換える
《14》つい反論してしまう → 「相手の意見を受け入れる」の後に
《15》話すほど弱みにつけこまれそう → 弱みや失敗談は話すほどラクになる
《16》話の長い人に付き合うのが苦痛 → 自分の時間を奪わせない
《17》話題に関心を持ってもらえない → 共感を誘うストーリーを語る
《18》どうしても合わない人がいる → 自分の経験ポイントに変換する
《19》機嫌が悪い人を相手にするのがムリ → 相手の機嫌を自分が背負う必要なし
《20》人のことを悪く言ってしまう → 悪口を封印することの意外な効果
《21》人と会うと緊張する… → 三つの対策で技術的にクリアする
《22》今ひとつ話に華がない気がする → オノマトペで臨場感を演出する
《23》どうしても苦手意識がぬぐえない → 寝る前に自分と対話する時間をつくる
《24》そもそも価値観の違って伝わらない → いわゆる「男性脳」と「女性脳 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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