江戸の都市計画

鈴木理生/著

発売日:2024年4月

  • 江戸の都市計画
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ページ数
323p
ISBN
978-4-480-51238-3
著者情報
鈴木 理生(スズキ マサオ)
1926‐2015年。東京生まれ。都市史研究家。地形学・考古学の視点から実証的に都市史をとらえ直し、都市の形成と変遷、流通、交通体系など多角的に論じた

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商品説明

東京の“原形”はどのようなものであったのだろうか。本書はまず、日本列島という「く」の字形の島国におかれた東京の地理的位置と、大型河川=利根川水系の谷間にひろがった関東平野という自然環境上の原風景に着眼する。そこからいかに、運河都市・江戸へと発達していくのか。鎌倉時代以前から東京湾地域に活動したひとびと、江戸城と江戸の町の建設プロセス、その途上で消えた「江戸前島」など、水辺を中心に据えて読み解いていく。東京史・江戸史の大家が史料と博識とを存分に注ぎ、川と海の役割を追う一冊。地図多数。

東京の原形はどのようなものだったのか。日本列島における江戸・東京の位置から始め、河川や海などその「水辺」の役割の変遷を追う。解説 高橋元貴

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東京の〈原形〉はどのようなものであったのだろうか。本書はまず、日本列島という「く」の字形の島国におかれた東京の地理的位置と、大型河川=利根川水系の谷間にひろがった関東平野という自然環境上の原風景に着眼する。そこからいかに、運河都市・江戸へと発達していくのか。鎌倉時代以前から東京湾地域に活動したひとびと、江戸城と江戸の町の建設プロセス、その途上で消えた「江戸前島」など、水辺を中心に据えて読み解いていく。東京史・江戸史の大家が史料と博識とを存分に注ぎ、川と海の役割を追う一冊。地図多数。
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東京の〈原形〉は
どのようなものだったのか
水辺の地理と歴史から読む運河都市の成立

目次

I 日本列島のなかの東京
II 東京湾と利根川水系 環東京湾地域の原形
III 東京の四つの水系
IV 東京湾をめぐる人々
V 品川から江戸へ
VI 江戸前島ものがたり運 河都市の成立
VII 江戸の都市計画
VIII 大江戸と東京
IX お台場時代

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 ス5-4
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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