虎のたましい人魚の涙
発売日:2024年4月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-06-535422-3
- 著者情報
- くどう れいん(クドウ レイン)
作家。1994年生まれ。現在、文芸誌「群像」(講談社)にてエッセイ「日日是目分量」ほか連載多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
八月の木曜日、朝八時半すぎ。わたしは通勤中に、琥珀のピアスを衝動買いした―。いま、いまが、いまじゃなくなるなら、いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。会社員と作家の両立。書くこと、働くこと。そして、独立。『うたうおばけ』の著者が贈る、へとへとの夜にじんわり心にしみる23編のエッセイ集。
******************
花束よりも
眩しくて鮮やかな言葉を胸に
私たちも、今日という日へ祝祭を。
――杉咲 花
******************
『うたうおばけ』『桃を煮るひと』
最注目の著者による、名エッセイ集!
八月の木曜日、朝八時半すぎ。
わたしは通勤中に、琥珀のピアスを衝動買いした――。
いま、いまが、いまじゃなくなるなら、
いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。
会社員と作家の両立。
書くこと、働くこと。
そして、独立。
へとへとの夜にじんわり心にしみる23編のエッセイ集。
【文庫版あとがき収録】
目次
目分量の日々
鶺鴒の日
じゃがりこ心拍数
歌の丘
虎のたましい人魚の涙
耳朶の紫式部
蝿を飼う
雪の道
白鳥は夜でも白い
竹馬とキートン山田
傷跡を聞く
バックスペースキーが取れた
うどんオーケストラ
光っているとほしくなる
あっちむいてホイがきらい
陶器のような恋
とにかくドリアを
あまりにきまじめな薪
自由な犬
るん♪
祝福の速度
わたしはお風呂がだいきらい
おめでとうございますさようなら
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 く82-2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。