歴史総合をどう考えるか 歴史的な見方・考え方を育てる視点
発売日:2024年4月
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商品説明
神奈川から全国の先生へ!!長年、高大連携の活動の中で歴史研究の成果の吸収に努めてきた神奈川歴史教員ならではの「歴史総合」学習における視点!生徒が「歴史的な見方・考え方」を働かせつつ、「主体的・対話的で深い学び」をするための良質な史資料や、問い、解釈を紹介する!
高等学校で「歴史総合」の授業を行っている神奈川の先生たちが執筆。2部構成。
第1部は、歴史総合で学ぶ「近代化と私たち」「国際秩序の変化や大衆化と私たち」「グローバル化と私たち」の3つのテーマのそれぞれ焦点となるいくつかの重要な歴史事象を取り上げ、新しい研究を踏まえた知識や解釈を提示。項目の立て方やQ&Aについては、山川出版社『歴史総合近代から現代へ』に基づいている。
第2部は、実際に教室で「歴史総合」の授業を行うことを前提とした様々な論稿で構成。歴史的事実に関する知識を獲得するための効果的な資料を紹介した論稿や、歴史的事実の解釈にあたって、歴史学研究に基づいた新しい視点を紹介した論稿など、16本を掲載。
長年、高大連携の活動の中で歴史研究の成果の吸収に努めてきた神奈川の先生ならではの「歴史総合」学習における視点が盛り込まれている。
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目次
第1部 近代化、国際秩序の変化や大衆化、グローバル化をどう考えるか(近代化と私たち
国際秩序の変化や大衆化と私たち
グローバル化と私たち)
第2部 テーマ編(産業革命―イギリスの子どもと女性の労働はどのようなものだったのか
南部プランテーションから見る奴隷問題―黒人奴隷を取り巻く環境
開国による貿易の始まりと日本経済への影響
「日露戦争」を通じた歴史教育の一指導法について―生徒自ら学びを深めるアプローチ
「中国」の成立に日本人はどう関わったのか―知られざる支援者たち
略奪文化財は誰のものか―植民地支配が現代にもたらした課題
歴史総合で「大衆化」をどう教えるか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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