古地図と地形図で発見!江戸・東京の〈はじまり〉を歩く
発売日:2024年4月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-634-15241-0
- 著者情報
- 荻窪 圭(オギクボ ケイ)
1963年生まれ。東京農工大学工学部卒業。IT系フリーライターとしてデジタルカメラやスマートフォンの記事を書く傍ら、古地図収集と古道探索を行っている。「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)に古道研究家として出演経験あり。新潮講座「東京古道散歩」や「まいまい東京」などで、東京の古道や歴史を案内する野外講座のガイドも務めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
家康が入部する前後で江戸はどう改造されたのか?明治になって江戸の町並はどうなったのか?常に変化し続けてきた江戸・東京の、知られざるルーツを歩いて訪ねる!
江戸のはじまりをテーマに、それらの絵図や絵図がない時代の資料を利用して可能な限り遡ってみる。
古社古刹に「かつてはどこそこにあった」という記述を見つけては、古い江戸絵図を探してそれを検証したり、最初の「吉原」は今の人形町にあったという記述を見つけては古い江戸絵図でその場所を推定して実際に人形町へ行って痕跡を探してみたり、そういう楽しい作業を重ねると、家康が江戸に入ってからどう江戸の土地が改造され、どういうところに濠ほりを掘り、武家屋敷や町を配置し、街道をどういうところに開き、江戸城の近くに集まっていた寺社を周辺に配置していったかが見えてくる。
都市は変わっていくからこそ面白いのだ。(「はじめに」より)
---------------------------------------------
目次
序章 江戸から東京へ
第1章 江戸のはじまりは?
第2章 家康が江戸へやってきた
第3章 江戸城を歩く
第4章 江戸の発展を歩く
第5章 東京のはじまりを歩く
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。