民主主義法学の憲法理論

森英樹/著

発売日:2024年10月

  • 民主主義法学の憲法理論
  • 民主主義法学の憲法理論
  • 民主主義法学の憲法理論
  • 民主主義法学の憲法理論
ページ数
546p
ISBN
978-4-535-52737-9
著者情報
森 英樹(モリ ヒデキ)
1942年4月23日生まれ。三重県出身。1961年三重県立津高校卒業、1966年京都大学法学部卒業、1968年名古屋大学大学院法学研究科修士課程修了(政治学専攻・憲法)。名古屋大学名誉教授。専門は憲法。名古屋大学大学院法学研究科教授及び理事・副総長・龍谷大学大学院法務研究科教授。全国憲法研究会代表、民主主義科学者協会法律部会副理事長、日本学術会議会員(第18期、第19期)、法学館憲法研究所客員研究員等を歴任。2020年4月26日没

¥7,480 税込

34 nanacoポイント

34 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

前著『マルクス主義法学の史的研究』と併せて、森の学術的足跡の全体像を描く。確固たる方法論に基づき、理論と実践の総合を図り、その理論的構想を現実のものとする主体の形成と現状変革のための対抗軸の設定に熱い視線を投じた森の憲法論は、現在に光を投じ続ける。

2020年4月に逝去した憲法研究者 森英樹の2022年『マルクス主義法学の史的研究』と対になる森憲法学を集大成する憲法論文集

※お届け日が変更になりました
9月10日→9月30日

目次

第1部 基礎理論・グローバル化・公共圏(戦後憲法学の方法論争―「憲法の科学」と「憲法の解釈」の関係をめぐって
資本主義国家と社会主義国家 ほか)
第2部 議会制・選挙制・政党制(現代日本の立法機関とその作用
内閣政治と審議会・諮問機関 ほか)
第3部 人権と「安全・安心」(人権保障の限界とその「克服」についての一考察
現代の所有と「財産権」 ほか)
第4部 平和主義・改憲問題・憲法運動(「二つの法体系」論の原点と現点
「六〇年安保」から五〇年―原点と現点 ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ