データ駆動型回帰分析 計量経済学と機械学習の融合

末石直也/著

発売日:2024年4月

  • データ駆動型回帰分析 計量経済学と機械学習の融合
  • データ駆動型回帰分析 計量経済学と機械学習の融合
ページ数
181p
ISBN
978-4-535-54048-4
著者情報
末石 直也(スエイシ ナオヤ)
1979年生まれ。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。ウィスコンシン大学経済学部博士課程修了(Ph.D.in Economics)。京都大学大学院経済学研究科講師、神戸大学大学院経済学研究科准教授を経て、2019年より、同研究科教授。専門は計量経済学、統計学

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商品説明

奥深い回帰分析の世界へ。分析者の恣意性を極力排除したデータ駆動的(data‐driven)な回帰分析の可能性を探る。

回帰モデルを用いたデータ分析は基本的で有用である反面、回帰変数の選択が恣意的になったり、回帰式の設定が不適切になったりするなどの問題も抱えている。本書は、これらの問題に対して、統計学者や計量経済学者がどのような解決策を考えてきたのか、分野の発展の歴史をたどりながら解説する。特に近年、機械学習の手法を取り入れることで従来の統計学では扱えなかった問題に対処できることも多くなった。分析者の恣意性を極力排除したデータ駆動型の回帰分析の可能性を、理論的な側面から考える。

※お届け日が変更になりました
4月19日→4月24日

目次

第1章 回帰分析の課題
第2章 変数選択
第3章 ノンパラメトリック回帰
第4章 セミパラメトリック回帰
第5章 回帰木とアンサンブル学習
第6章 正則化法
第7章 変数選択後の統計的推測

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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