ウナギの罠
発売日:2024年4月
- ページ数
- 451p
- ISBN
- 978-4-594-09406-5
- 著者情報
- エクストレム,ヤーン(エクストレム,ヤーン)(Ekstr¨om,Jan)
1923‐2013。スウェーデン中部ファールン生。広告業界で活躍する一方、1961年に作家としてデビュー。国内のミステリー賞を受賞する他、作品は映画化もされた。ミステリー作家団体の活動にも尽力した
瑞木 さやこ(ミズキ サヤコ)
大阪外国語大学デンマーク・スウェーデン語学科卒。ウプサラ大学スウェーデン語課程修了。フリーランスでスウェーデン語・デンマーク語の翻訳を手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「スウェーデンのディクスン・カー」と称されたヤーン・エクストレムによる不可能犯罪の名品!ウナギ漁のための小部屋のような仕掛け罠のなかで、地元の大地主の死体が発見された。入り口には外から錠がかけられ、鍵は被害者のポケットに―そう、完璧な密室殺人だったのだ。さらに、遺体には一匹のウナギがからみついていた!被害者をめぐる複雑な人間関係、深まる謎また謎…かつて、ミステリー・ファンを騒然とさせた、幻の一作。
ウナギ取りの罠小屋の不可能殺人!
「スウェーデンのディクスン・カー」、幻の名作
1960年代のスウェーデンに、こんな不可解な密室殺人が眠っていたとは……。
ウナギのように「つかみどころ」がなく、解決不可能に見える奇怪な現場の状況。
ディクスン・カーも青ざめるほどの「つなわたり」のトリックに?然、そして呆然。
――折原一氏(作家)
「スウェーデンのディクスン・カー」と称された、ヤーン・エクストレムによる不可能犯罪の名品!
ウナギ漁のための小部屋のような仕掛け罠のなかで、地元の大地主の死体が発見された。
入り口には外から錠がかけられ、鍵は被害者のポケットに――
そう、完璧な密室殺人だったのだ。
さらに、遺体には一匹のウナギがからみついていた!
被害者をめぐる複雑な人間関係、深まる謎また謎……
かつて、本作を初めて日本に伝え、ファンを騒然とさせた、ミステリー研究家・松坂健氏の紹介文を付す。
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社ミステリー エ14-1
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:ÅLKISTAN
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。