ドイツ文化読本

坂本貴志/著

発売日:2024年2月

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ページ数
202p
ISBN
978-4-621-30874-5
著者情報
坂本 貴志(サカモト タカシ)
1969年生まれ。東京大学大学院修了。博士(文学)。山口大学講師、准教授を経て、現在、立教大学文学部教授。専門はドイツ文学、特にシラーとゲーテを中心とする文学と哲学、バロックからロマン主義期にかけての“世界知”の展開

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商品説明

ヨーロッパの中でも近代統一国家の形成が遅かったドイツにおいて、人々を「ドイツ人」へと自覚させ形成させる役割を担ったのが、言葉であり、古くから姿を変えつつ受け継がれてきた言語文化だった。中世ロマネスク・ゴシックの時代からルネサンスとバロックを経てゲーテとシラーに到るまでの歴史・造形文化・文学の流れと、彼らの後のロマン主義の潮流の中でナショナリズムへと舵を取るドイツ語圏の姿とを素描することで、「ドイツ」へと至る文化を読みとく。

ヨーロッパの中でも近代統一国家の形成が遅かったドイツにおいて、人々を「ドイツ人」へと自覚させ形成させる役割を担ったのが、言葉であり、古くから姿を変えつつ受け継がれてきた言語文化だった。中世からルネサンス・バロックを経てゲーテとシラーに到るまでの歴史と建築・文学の流れと、彼らの後のロマン主義の潮流の中でナショナリズムへと舵を取るドイツ語圏の姿とを素描することで、「ドイツ」へと至る文化を読む。

目次

第1章:序――文化についての基本的考え方
第2章:ロマネスク様式・ゴシック様式
第3章:ルネサンスI
第4章:ルネサンスII
第5章:バロックI
第6章:バロックII
第7章:啓蒙主義I
第8章:啓蒙主義II
第9章:ロマン主義
第10章:おわりに

商品詳細

出版社名
丸善出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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