近現代中国と読書の政治 読書規範の論争史
発売日:2024年2月
- ページ数
- 230,48p
- ISBN
- 978-4-13-026178-4
- 著者情報
- 比護 遙(ヒゴ ハルカ)
1996年愛知県生まれ。現在、日本学術振興会特別研究員PD
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商品説明
目次
序章 焚書の政治から読書の政治へ―書物をめぐるシンボリズム
第1章 上海の「グーテンベルクの銀河系」―先行研究・視座・時期設定
第2章 消費する読者への交錯する期待―読書雑誌とその機能
第3章 民族を引き上げる読書―国民党の文化運動
第4章 行動のための読書―左翼にとっての抗戦
第5章 革命的な読書―連続性のなかの毛沢東時代
第6章 読書熱の両義性―ポスト文革へのあゆみ
第7章 未完の「八十年代」―『読書』時代の終焉
終章 読書の政治学
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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