彼女がそれも愛と呼ぶなら

一木けい/著

発売日:2024年3月

  • 彼女がそれも愛と呼ぶなら
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ページ数
386p
ISBN
978-4-344-04090-8
著者情報
一木 けい(イチキ ケイ)
1979年福岡県生まれ。東京都立大学卒業。2016年「西国疾走少女」で第15回「女による女のためのR‐18文学賞」読者賞を受賞。2018年、受賞作を収録した『1ミリの後悔もない、はずがない』でデビュー

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商品説明

高校生の千夏には秘密がある。それは、家に父親はいないのに、母親の伊麻とその三人の恋人たちと暮らしていること。美容オタクでバイセクシャルの亜夫、イタリアンのシェフでいつも落ち着いている到、そして、最近新しく家にやって来た博識な大学院生・氷雨。千夏は三人のことが大好きだけど、複雑な家庭事情を友人にも明かせずにいた。そんな秘密があるから教室でも目立たないようにしていたのに、ある日クラスで一番の人気者から告白されて―。同じ頃、伊麻は高校時代の友人絹香と再会していた。子どもを産んでも恋愛を楽しむ伊麻の姿を見て、絹香はある決心を固める。

ママには三人の恋人がいる――。
ママの愛を、世間は「過ち」と呼ぶのかもしれない。

正解がないから――恋は楽しいのか、つらいのか? 心揺さぶる長編恋愛小説。


高校生の千夏には秘密がある。それは、家に父親はいないのに、母親の伊麻とその3人の恋人たちと暮らしていること。美容オタクでバイセクシャルの亜夫、イタリアンのシェフでいつも落ち着いている到、そして、最近新しく家にやって来た博識な大学院生・氷雨。千夏は三人のことが大好きだけど、複雑な家庭事情を友人にも明かせずにいた。そんな秘密を持つから教室でも目立たないようにしていたのに、ある日クラスで一番の人気者から告白されて――。同じ頃、伊麻は高校時代の友人絹香と再会していた。子供を産んでも恋愛を楽しむ伊麻の姿を見て、絹香はある決心を固める。

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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