日本神話における「高天原」とは何か!? 「高天原」の訓注の解釈と訓読の転訛に関する研究 教育現場からの考察
発売日:2024年2月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-344-94986-7
- 著者情報
- 松浦 明博(マツウラ アキヒロ)
昭和32年(1957)福岡県生。東京学芸大学中等社会卒業、同大学院修了。都立教育研究所研究主事(教育史)、都立高校・都立中高一貫校(主任・主幹・副校長)、私立中高一貫校(進路部長・社会科主任等)と公立短大非常勤講師(日本史学・歴史学・教育学)、帝京科学大学特命教授。現在は、大学で非常勤講師(社会科教員養成・キャリア教育)、相澤忠洋記念館副館長。専門:日本倫理思想史・宗教史(清明心の研究、旧石器・縄文文化等)、キャリア教育、歴史教育、倫理・宗教教育(神話・言霊等)、環境教育、教育史。受賞歴:第385回オピニオンプラザ「正論」入選「皇室の伝統と将来」(産経新聞)など多数
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商品説明
「たかまがはら」と読むのは間違いだった!?古代日本人の優れた精神性は、言葉の読み方そのものに宿っている。『古事記』編纂者の訓注に忠実な読みを再現し、神話研究の立場から歴史教育・道徳教育のあるべき姿を考える日本文化論。
目次
序章 教材の中の「高天原」
第1章 「高天原」訓読の研究成果と考察―その今日的意義(『古事記』の訓注の役割と重要性
「たか あまのはら」の研究事例と考察
「たか あまはら」の研究事例と考察 ほか)
第2章 「高天原」の重要性(「高天原」とは何か
古神道(惟神の道)の始源はどこにあるのか
「記紀神話」における三輪山、および縄文祭祀と巨石文化 ほか)
第3章 「高天原」の訓読の変遷過程と典拠(「たかあまのはら」の出典
「たかまのはら」の出典と地名の連想
「たかまがはら」の出現時期とその出典 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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