経営にインフルエンスを与える法務になろう

木村孝行/著

発売日:2024年3月

  • 経営にインフルエンスを与える法務になろう
  • 経営にインフルエンスを与える法務になろう
ページ数
182p
ISBN
978-4-7857-3089-5
著者情報
木村 孝行(キムラ タカユキ)
1994年関西学院大学社会学部卒業。証券会社、法律事務所勤務を経て、2004年小林製薬株式会社入社。法務、経営企画、広報、IR等のマネジメントを経験し、現在は同社総務部長。現在、株主総会・取締役会の事務局、コーポレートガバナンス・コード対応、株式実務、規程管理、コンプライアンス、国内外の子会社管理等を担当。2002年司法書士試験合格、経営法友会大阪部会運営委員(2008年〜2013年、2014年〜2017年、2022年〜現在)、日本組織内司法書士協会顧問(2019年〜現在)

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

法務部門は、経営と同じ景色を共有するべき。法律スキルと同様にバランスよく法律「以外の」スキルと自社の知識を高めよう。

日々の努力が報われない、経営陣に理解されないと感じている法務パーソンのために


「法務は経営の足を引っ張ってはいけないが、経営にインフルエンスをもたなければならない」(ソニー創業者盛田昭夫氏)。そのためには何が必要か。経営企画、広報、IRを経験したベテラン法務担当者が熱く語る。”あるべき法務担当者”に関する弁護士30人、法務マネージャー30人のアンケート結果も収録。

目次

1 経営にインフルエンスを与えよう(「専門性の向上」ばかりに目を向けすぎない
経営にインフルエンスを与える法務担当者とは)
2 経営にインフルエンスを与える法務部門とは(序説
法務部門の3つの機能
経営にインフルエンスを与える法務部門とは
法務部門の組織力を高める)
Questionnarie 弁護士30名、法務マネージャー30名による「法務担当者として持つべき重要な要素」「法務担当者がやってはいけないこと」のアンケート結果

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ