これだけ言って死にたい

佐藤愛子/著

発売日:2024年4月

  • これだけ言って死にたい
  • これだけ言って死にたい
  • これだけ言って死にたい
  • これだけ言って死にたい
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
207p
ISBN
978-4-7747-9290-3
著者情報
佐藤 愛子(サトウ アイコ)
1923年(大正12年)、大阪に生まれる。甲南高等女学校卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1950年(昭和25年)、「文藝首都」同人となり本格的に創作活動を始める。1960年(昭和35年)、「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、1969年(昭和44年)、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を、1979年(昭和54年)、『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。2000年(平成12年)、佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた『血脈』で第48回菊池寛賞を、2015年(平成27年)、『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。ユーモア溢れる世相風刺と、人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生きて、愛して、たたかって。大正、昭和、平成、令和を生き抜いたガムシャラ人生、渾身のメッセージ。100歳愛子の箴言集。

生きて、愛して、たたかって
大正、昭和、平成、令和を生き抜いた
100歳 愛子の箴言集

これぞ“愛子節、炸裂!”の決定版!

次々に降りかかる“苦難”という火の粉を
ときに振り払い、ときに自らの情熱の炎へと昇華させた
怒涛のガムシャラ人生を今こそ振り返る!

第一章 [人生] 人生は苦労があった方がいい
第二章 [結婚] 一度は体験することを勧める
第三章 [男] ああ、男の情熱は今いずこ
第四章 [女] 全く女は生まじめである
第五章 [戦争] 荒れはてた焼土で
第六章 [血] 父、母、兄姉たち
第七章 [子供] 人間が作った唯一つの自然
第八章 [性愛] 愛とは本来、生活とは無関係なところに存在する
第九章 [旅] 無駄や期待外れも旅の醍醐味
第十章 [気質] 私はそういう人間なのである
第十一章 [老い] 「楽しい老後」というけれど
第十二章 [死] 死んでしまえばそれまでよ

目次

第1章 人生―人生は苦労があった方がいい
第2章 結婚―一度は体験することを勧める
第3章 男―ああ、男の情熱は今いずこ
第4章 女―全く女は生まじめである
第5章 戦争―荒れはてた焼土で
第6章 血―父、母、兄姉たち
第7章 子供―人間が作った唯一つの自然
第8章 性愛―愛とは本来、生活とは無関係なところに存在する
第9章 旅―無駄や期待外れも旅の醍醐味
第10章 気質―私はそういう人間なのである
第11章 老い―「楽しい老後」というけれど
第12章 死―死んでしまえばそれまでよ

商品詳細

シリーズ名
出版社名
コスミック出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ