自律と自立のまちづくり 元山口県柳井市長河内山哲朗回顧録
発売日:2024年2月
- ページ数
- 331p
- ISBN
- 978-4-910590-19-6
- 著者情報
- 河内山 哲朗(コウチヤマ テツロウ)
1958年、山口県柳井市生まれ。1993年、山口県柳井市長に就任。以後、2009年に退任するまで4期務める
小宮 一夫(コミヤ カズオ)
文部科学省教科書調査官。駒澤大学大学院人文科学研究科・専修大学法学部非常勤講師。1967年、三重県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(史学)
新嶋 聡(ニイジマ サトシ)
中央大学杉並高等学校専任教諭、立教大学社会福祉研究所特任研究員。1981年、群馬県生まれ。立教大学大学院法学研究科法学政治学専攻博士課程後期課程単位取得退学。修士(政治学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
4期16年の市政運営と自らの半生を語り下ろす。松下政経塾での経験、最年少市長の重圧、「経営感覚のある行政」の実践、地方自治への熱い思い…
1993年、当時「全国最年少」34歳で山口県柳井市長に就任し、以後、4期16年にわたって市政を導いた著者が、前半生を大いに語り下ろす。
早大雄弁会、松下政経塾(第2期生)での経験、最年少市長の重圧、「経営感覚のある行政」の実践、地方自治への熱い思い…
目次
第1章 松下政経塾以前
生い立ち/岸家との関係/高村家との関係/佐藤家との関係/岸信介先生の思い出/佐藤栄作先生の思い出/佐藤内閣を振り返って/田中内閣を振り返って/広島大学教育学部附属高等学校への進学/「中庸」な態度/広島東洋カープ/「郷土ナショナリズム」/ロッキード事件/早稲田大学への進学/学生運動の残り香に触れて/早稲田古書店街/早稲田大学雄弁会/新自由クラブの限界/無党派層の増加/革新自治体の可能性と限界/「グループ1984年」
第2章 松下政経塾時代
松下政経塾を知る/松下村塾との違い/選考試験/松下幸之助塾長との面接/合格通知/入塾式/同期の横顔/一期生の印象/寮生活/松下幸之助塾長を知る/製造実習、販売実習/オートノミー研究会/徳田虎雄氏の来訪/「動物園」と称された第二期生/小野晋也氏の初出馬/白川勝彦氏の影響/塾生への三つの支持層/「世代代表」/野田佳彦氏の初出馬/逢沢一郎氏の初出馬/一〇〇キロメートル行軍/円覚寺研修/政経塾の一日とカリキュラム/茶道研修/松下幸之助塾長との対話/マネジメントの重要性/禅寺の坊さん?/家族の憂慮/雄弁会の友人との付き合い/三期生との出会い/ふるさとの現状/地方での行革/地域の活性化/世代間格差/地域資源の活用/研修成果審査会/四期生、五期生の思い出/情報通信技術の変化/一期生の卒塾/「卒塾フォーラム」/一九八七年の転機/八期生との出会い/学者との関わり/松下政経塾の職員として/松下政経塾の転機/「八六年体制」/国鉄改革/売上税問題/「安竹宮」/リクルート事件と一般消費税/昭和から平成へ/「ふるさと創生」/生涯の伴侶を迎えて
第3章 市長時代――第一期
柳井市長選への立候補/周囲の反応/メディアとの関係/「政は正なり」、「言うな 聞くまい 人の悪口」/「手弁当、手油、手電話」/最年少市長の誕生/宮地定雄市議会議長との出会い/「柳井のクリントン」/行政のもつ三大課題/地域「再」活性化/「まちづかい」と観光/情報公開と情報教育/初登庁――「経営感覚ある行政」/議会運営/交流人口の時代のまちづくり/役所の中では間違い探し、まちに出たら宝探し/資産に関する条例/若手職員との懇談会/ふるさとCMコンテスト/新政策の難しさ/お中元・お歳暮・会食/一九九 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 吉田書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。